好意的な女性に気楽に近づけるようになった | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、二階の自分の部屋の片づけをした。

今まで俺は自室の片づけや掃除をほとんどしたことがなかった。

自室は寝るだけの部屋で、服や本が散乱し、ホコリだらけだった。

最近人間が変わってきて孤独に強くなったからか、自室にこもれるようになり、ギターの練習もここでやりたくなり、片づけたのだ。

午後はシニアテニスに行った。

俺はここのところ2週間くらい、毎日テニスの練習をしているので、疲れが残っており、ここでもすぐに疲れた。

それでも昨日は珍しく、一番上手いリーダーが残って二人で練習をしようというので、一時間追加で練習をしたが、これがまたいい練習になった。

俺は練習の打ち合いではかなりいいが、試合になると、特にシニア相手の試合では、ミスが目立つ。

昨日のシニアとの試合でもそうだったが、最後ごろ適当にやり出したら上手くいき出した。

これは、シニアの球は緩いので俺の体が前に突っ込んでいたのだ。

これが分かって、追加の練習で突っ込まないよう、体を立てて打ってみたら、かなり上手くいったのだ。

これでまた一つ前進か。

それはそうと、シニアの練習の合間に、俺は俺に好意的な四人の女性が別々の時に、ほぼ一人座っている時に隣に座って話しに行った。

他に男性は離れた場所に二三人いたりはした。

そしたら、四人のうち二人は楽しく違和感なく対応してくれたが、後の二人は黙りがちで、多少緊張感が漂った。

彼女らは多少距離をとったほうが、居心地がいいのだろうか。

いづれにせよ、俺は、女性に母性を求める強い無意識がかなり解消されたからだろう、気楽に俺に好意的な女性に近づけるようになったようだ。

帰ってからは、クタクタで夕食を簡単にとって、すぐにその場で寝てしまった。