こういうのシンクロ二ティと言うの? | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は夜中に目が覚め、その後眠れなかったので、下に降りてテレビを見ていたら、そのまま10時ごろまでソファで中途半端に眠ってしまった。

昼からシニアテニスの予定だったが、雨で中止のようで誰も来ておらず、俺はわずかな雨の中、一人壁打ちを始めた。

そのうち雨は上がり、俺は結局2時間壁打ちをした。

帰ってからすぐに、一人カラオケに行った。

ここには馴染みの受付の女性がいたので、俺は「あんたに会えてよかった」と言うと、向こうも「久しぶりだね」と言い、その後「この言葉は誰かにも言ったな」と言う。

この言葉は、親しく話しているのは俺だけではなく、俺は特別な存在ではない、ということを言っていると感じ、俺はちょっとだけ傷ついたので何も返せなかった。

歌はますます上手くなっており、俺は驚き嬉しかった。

トラウマが溶けた分だけ声がよく出て、上手くなっているのだ。

途中びっくりすることがあった。

俺が森新一の「襟裳岬」を歌い終えたところ、隣から同じ曲を歌っている若い女性の声が聞こえたのだ。

この歌は40年近くも前の曲で、それほど今歌われているとも思えなく、偶然なのか、わざと俺の真似をしたのか、俺はびっくりした。

そこで俺は、その後隣が歌った「なごり雪」をすぐに真似して歌ってみたが何の反応もなく、このことはそれで終わった。

不思議なことがあるものではある。

夜風呂でのトラウマ解消は、シニアテニスの俺に好意を持っている年上女性やヨガの女性、カラオケの受付女性らを想定して、彼女らの愛情やお愛想を求める気持ちを「捨てる」で、トラウマはどんどん溶けた。