暇をもてあました1日とおばさんへの思慕のトラウマ | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中雨で金曜テニス教室は休みとなり、妻が旅行で居ないので居間でテレビの録画を見たり、ネットを見たりしたが、退屈だった。

昼には雨が止んだので、コートに壁打ちに行ったが、壁打ちはやはり充実し、楽しい。

グループでの試合より楽しいかもしれないと思ってきた。

その後、銀行へ税金の支払いに行ってから、1人カラオケに行ったがいっぱいで入れなかったので、本屋に寄って立ち読みをし、テニス雑誌を買った。

一時間してもう一度カラオケに行ってみようかと思っていたが、本も買ったし、その分多少節約もしなければと、いつもと違う思考パターンになり、やめて家に帰った。

帰ってからも暇で、テレビをつけたり消したりで、本気に見る気はしない。

俺は今テニスの他に、打ち込めるものを探しているようだ。

夜の風呂でのトラウマ解消は、母親の俺への一体化から、おばさんへの思慕へと移り、トラウマは溶けた。

俺は一番の根っこに、女性に対する強い思慕があるが、これはやはり幼少期のおばさんに対するもので、おばさんも俺が5歳くらいまでは優しく俺を可愛がってくれ、俺はおばさんが好きで強く慕っていたのだ。

メル友サイトの女性からは夜中に簡単なメールが入ってた。

これも俺の支えになって来ている。