女性との軽い交流 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は昼からシニアテニスがある日だったが、前日からM男にカラオケ喫茶に誘われていたので、体の休養を兼ねて休むことにして、その代わりに朝から競技場の施設の壁に壁打ちに行った。

時間があまりないので30分ほど練習した後、そこからちよっと離れたテニスコートで壁打ちをしていた、テニスの非常に上手いスタイル抜群でかわいい女性が見えていたので、ちよっとだけ話しに行った。

彼女とは壁打ちの良さや錦織の試合の話をちよっとしたが、彼女は愛想よく応えてくれ、頑張りましようと言ってくれた。

彼女も俺と同じで練習熱心なのだ。

前は一緒に練習したい気持ちが強かったが、今はその気持ちはなくなっている。

10時半ごろからM男と隣市に向かった。

隣市ではまず回転寿司屋で昼飯を食べ、安い大型店でシャツを買い、その後カラオケ喫茶に行った。

カラオケ喫茶では隣になったちょっとベッピン女性に話しかけた。

ここは後ろの壁際にソファが三つ横並びになっており、俺はいつもそこの空いたソファに座るので、だいたい女性の隣になる。

彼女は三人でレストランと間違って入り、ここで簡単な食事をしてそのまま歌っているという。

俺と話した直後に他の女性らが帰り出し、彼女も一緒に帰って行った。

その後、M男が多分前日話をつけていたと思われる女性が来た。

彼女は空いている俺の左隣のソファに座った。

M男は俺の右隣に座っていたが、彼女とは挨拶だけであまり話さず、俺がもっぱら彼女と話した。

話題もいつも通り、この店には良く来るのかとか、その時に歌われている歌の話や、他のカラオケ喫茶の話しなどだ。

彼女も歌はうまかったが、カラオケ喫茶に来る女性は皆歌が上手い。

ただし残念ながら、彼女を含めて大方が年上か同年代だ。

帰ってからギターを練習していたら、何故だが今までになく長渕剛の歌に引かれ出し、ギターも歌もやる気になった。

夜風呂でトラウマ解消した。

親父が母親を気が狂ったように責めている場面を思い出し、トラウマが溶けていった。

俺はやはり幼少期、信じられないくらいな狂気の中で育ったのだ。