昨日は午前中水曜テニス教室に行った。
ここでは前回少し親しくなった、可愛らしい愛想のいい女性を気にしていたが、今回はそれほど愛想よくなかった。
少し警戒しているのか。
午後はヨガ教室に行った。
俺はポッチャリ女性の隣に座ったが、よく見てみると驚いたことに、ポッチャリ女性の周りの席が、前のベッピン女性の席以外全て空席なのだ。
以前からこの傾向を感じていたが、たぶん彼女らが俺と親しくしていることへの、周りの女性たちのしっぺ返しなのだろう。
女性は怖いものだ。
特に先週は久しぶりだったので、休憩時に彼女らと大声で話したのが周りに迷惑だったかと、ちょつと反省した。
そこで昨日は休憩時には、一つ後ろの空席のまたその後ろの俺以外のたった一人の男性に話しかけテニスの話をした。
帰りは彼女らを、部屋を出る時と玄関を出る時の二回、俺が彼女らを待って一緒に出た。
他の女性らの目もあるので、多少俺もじくじたる気持ちもあったが、「敵対している」の気持ちで他の女性らのプレッシャーを跳ね返した。
それはそうと、彼女らは俺と一緒に出たくないのだろうか、それとも他の女性らが出るのを待っているのだろうか。
玄関を出てからは外で3人で話し、ベッピン女性は、娘が高校で卓球をやっているがイマイチなこと、ヨガで腹筋が強くなり、美容院での洗髪時に店員から起こしてもらう前に自分から腹筋で起き上がり、店員からそれを言われて笑ったこと、以前はヨガに来るのが億劫だったが最近は意欲があることなど話してくれ、俺は彼女の明るい笑顔がうれしく楽しかった。
俺はだんだん調子が出てきて、俺のシニアテニスの女性達との確執などを2人の女性に話をしたりし、たぶん30分はそこにいただろう。
最後はポッチャリ女性が話を終わろうとしたが、俺は少し引き伸ばしたりしていたが、施設の受付女性が近くに来たので、俺から「天気がいいね、悩みを聞いてもらっていたよ、テニスの、伸びないことの」などと話しかけ、それを契機に彼女らは離れ、俺とバイバイをした。
そして俺は、彼女らと別れてから一つのことが気にかかり出した。
それはポッチャリ女性が話を切りたがっていたことだ。
俺はシニア女性との確執の話が彼女には嫌だったのかとも思ったが、俺にそれほど好意を持ってはいないのかとも思った。
俺は彼女は俺に好意を持っていると安心していたが、そうではないかもしれないと言う思いから俺は少し不安定になり、屋台のマスターと話がしたくなり飲みに出た。
屋台では2人組の女性のことや、特にベッピン女性のことなど話し、その後行きつけのスナックでママや他の客と話したり歌ったりして、楽しく過ごした。
今朝になりポッチャリ女性のことを思い返しながら、「敬遠かれてもいい」とか「嫌われてもいい」の言葉とイメージが出てきて、俺は安定したようだ。
ポッチャリ女性からは当然愛情好意をもらえると思っていたのが、そうではないかもしれないと、トラウマが出てきたのだろう。
俺は幼少期親戚の家で、おばさんらに険悪にされることがあったが、俺はそれを知らん顔で過ごし、嫌われているとは思いたくなく、愛され可愛がられていると思い込んでいた。
俺は、自分が女性から嫌われているとは思いたくなかったのた。
それはそうとポッチャリ女性も、ヨガ教室の女性はみんな優しいし人だ、私はあまり人のことは気にならないと言っていたが、やはり今のヨガ教室の他の女性とのことがあるから、この話題は嫌なのかもしれない。