ヨガ教室での人間関係の変化 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は昨日と同じく、テニスコートが使えない日なので教室もなく、別施設での壁打ちをしていたら、Y男から離れたところにある別コートでやらないかと、誘いがあったのでそのまま直行した。

そこでは予想通り、カッコいい女性らがやっていたが、俺は彼女に「よお」とあいさつをし、彼女からも返事と「今日はここですか、今日はいつものコートは使えませんからね」とか、話しかけてもらった。

彼女はいつも優しく、愛想がいい。

Y男とのテニスは順調で、2時間ほどいい練習ができた。

昼過ぎからヨガ教室なので急いで帰って、ギリギリに行った。

今日も最後列で、60才のベッピン体操女子の隣に席を取り、休憩時間には体操女子と話していたら、体操女子の前の席の、以前からの顔見知りの年上女性も話したそうにしていたので、こちらから話しかけたり、前の同年代と思われる女性も気楽そうなので始めてだが、何回か話しかけた。

他の女性に話しかける時は、体操女子は知らん顔で、みんな一緒に話すタイプではなさそうだ。

終わってから半ば義務的に、2人組の女性のところに行き、話しかけた。

40才ベッピンは普通に愛想よくしてくれ、ぽっちゃり女性は一応受け応えしてくれたが、一緒に帰ろうと歩き出したら、彼女がインストラクターの女性に話しかけたので、俺は一人先に歩いて出ることになった。

こういうことは今までもよくあり、俺はあまり何とも思わなかったが、どうやら彼女は俺を避けようとしているようだと、今始めて気がついた。

何故か?

多分俺の態度がぞんざいになり、恐くてついて来れなくなったか、あるいは俺が彼女の席の近くに座らなくなったり、俺が彼女らと距離を取り始めたからか、どちらかと推測する。

まあいづれにせよ、彼女の方から離れたいなら、俺はその方が都合がいい。

彼女ら2人組と親しくしていると、他の女性らは俺を敬遠するので、他の女性らとは親しくなれないのだ。

9月からの後期募集で、新しい女性が結構入って来たので、俺は他の女性にも興味津々なのだ。