一泊親睦旅行 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日から今日にかけて、ベテランテニスで近くの温泉地での、一泊親睦テニスに行って来た。

メンバーは宿泊13名、日帰り4名、他グループ2名の19名で、男女別のダブルスのペア交代制の試合となり、俺は3勝1敗で個人別で一位となった。

しかし最後の試合がみんなの注視の中であったので、動揺して集中できず、負けたのが情けなかった。

皆が俺を注目して褒めたりするから意識し、ストロークが安定せず、体がバラバラになった。

いろいろ言葉とイメージを探し、途中一時回復し挽回したが、注目されまたダメになった。

そして終わってから、周りがどう思っているかが気になっていたが、「対等だ」の言葉で平静になれたことは収穫だった。

だいたいこの少旅行は宿泊費も結構高く、俺は日帰りにすべきだったが、世話役にうまく乗せられて、断れなくなったのだ。

宿泊者の男性メンバーは年齢が高く、女性は俺の少し上から少し下くらいだった。

俺は初めは静かにしていたが、これでは面白くないと感じ、途中から「対等だ」の言葉とイメージで彼らの会話に入っていき、懇親会でも新人として紹介されて挨拶もし、今までほとんど交流のなかった女性達とも結構親しくなった。

こうしてあまり親しくない団体の中に入って、一日一緒に行動することは、今までの俺には大の苦手なことであったが、その辺は克服したようで、次につながることであった。