不協和音の解消 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、テニスの上手いカッコいい女性が壁打ちに来る曜日なので、暑かったが、コートに行ってみた。

彼女は来ていなかったが、せっかく来たことだし、本で技術の新しいことに気づき、すぐにもやってみたかったので、一人壁打ちをした。

午後はベテランテニスに行った。

ここでは既知の男性2人も来たり、「対等だ」の気持ちでいたので、今まで以上にのびのびできた。

ここは人数も多いし、実質上も対等なので、居心地がいい。

女性達からも話はそんなにしないが、受け入れられている気がする。

そんな中、テニスの上手いカッコいい女性が、いつもの仲間の女性とやって来た。

彼女は午前中は来ず、午後来たのだ。

俺がベテランテニスグループでやっていることを知らない彼女はびっくりしただろう。

俺と最近やっている午前中来ず、午後他の仲間と来たので、俺も多分彼女も、心の中に少し不協和音ができたようだ。

当初挨拶はしたが、その後話はできなかった。

俺と彼女の練習は、それぞれのその時その時の都合で、たまたま一緒になればやっているだけなので、彼女を責めるいわれはないが、しかし何かそういう感情が起き、彼女も何か引け目を感じているようだった。

俺はどうしたものか考えていたが、やはり「対等だ」の立場で、ここは遠慮せずに直接的にいった方がいいと思い、たまたま終わりが同じ時間帯になったので、俺は彼女らの方に向かっていき、行き違いにの際、「朝壁打ちしたで」と言ったら、2人から何か驚いたような反応があったので、「暑かったで」と重ねた。

彼女ら2人は笑ってくれたので、俺は「また頼むで」と返し、彼女は「夏休みだから」とまた返してくれた。

多分夏休みの子供がいて、出れなかったと言うことだろう。

これでお互いの不協和音を解消できた。

人間の感情は不思議なものだ。