人気を捨てる | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中テニス教室、午後ヨガ教室に行った。

この教室ではいつも通り、力の均衡した者同士の試合となり、いい練習となった。

終わったらいつも俺が声をかけて四人集めて、居残りで試合をするのだが、今日も一時間ほどやり、ヨガ教室に行くのにギリギリの時間となった。

ヨガ教室に行く途中の体育館の外で、教室の若い40歳のベッピンが行くのが見えたので、離れたところから声をかけあっていたら、彼女が玄関口のところで待ってくれていたらしく、一緒に話しながら教室まで歩いた。

彼女は結構俺に顔を近づけて話すので、俺は嬉しかった。

ヨガの休憩や終わりのかたずけの時、また帰りの時など、別々に5人くらいと簡単なやりとりをし、俺は人気があるようで嬉しかった。

ぽっちやり女性ともベッピン女性も交えて休憩時や帰りの廊下で話したが、玄関外はスポーツ大会で中学生がいっぱいいたため、立ち話も恥ずかしく、その場でさよならした。

夜風呂でトラウマ解消していたら、「人気を捨てる」というところに行き着いた。

俺は今テニスやヨガで結構女性に人気が出て来たが、これは子供時代の再現であり、俺が長い間無意識的に願ってきたことなのだ。

しかしこれこそが中学時代から自分を縛り、女性にアタックできない元凶なのだ。

俺は風呂でのトラウマ解消で、中学時代に女性から注目されたり、2年前の中学の同窓会では同じように人気が欲しかったりした時を思い出し、これらの人気が欲しい気持ちを捨てるイメージで再体験したら、トラウマがどんどん溶けてきた。

これでもっと女性に自由になれるだろう。