かわいい気の強い女性とM夫 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日はおとといの土曜テニスの疲れが残り、昼まで家でゴロゴロし、昼から畑仕事に出たが野菜が余っていたので、気の強いかわいい女性にあげることを思いつき、メールしたら家で待っていると返事があったので、家の前に行き、車の中から、家にいてよかったと言って野菜を渡した。

彼女は、ありがとう、また来週会おうねと言って別れた。

今日は午前中壁打ち、午後はM夫と隣市へドライブした。

帰りに俺の船を見に行ったが、船外機のプロペラが水に浸かったままになっていた。

前回M夫と来た時そのままにしていたのだ。

俺はがっくりし、プロペラ部分をあげて1時間くらいかけて付着物を拭き取った。

その間M夫は船に乗っても来ず知らん顔だ。

いつもM夫はこうなのだ。

俺が困った時は無視をするのだ。

船のことも釣りに連れてって欲しく、いろいろ言ってくるが、現場になると手伝いは全くしようとせず、知らん顔をするのだ。

以前から彼のこの性癖は分かっていたが、久しぶりにまた見ると嫌になり、俺は帰りに、現場で何の役にもたたん、と言ったきり一言も話さず別れた。

やはり彼とはもうあまり付き合うまい。

彼と一緒にいると、楽観的な適当なことをいうので、俺も彼を頼る気持ちが出てきて、いい加減な船の対応をしてしまうのだ。

前回プロペラ部分を水からあげなかったのも、彼がいて俺もいい加減になったのだ。

これは彼が直接悪いのではないが、彼にはそういう人を楽観視させ、いい加減にさせるところもあるのだ。

船で海上に出た時は、危険なことになりかねない。