一昨日は二日酔いで午前中ダウン、午後壁打ち等した。
水曜テニスで、嫌いな自己中男らに負けたくない気持ちが強くある。
昨日は午前中金曜テニスに行った。
ここは新年度でメンバーが変わっていた。
元メンバーは女性4人だけで、世話役女性がおらず、男も俺一人だった。
初心者コースなので当然だが初心者が多くなり、イマイチ面白くない。
今後どうするか様子を見てみよう。
午後はカラオケ喫茶に行った。
カラオケ喫茶には俺を好きな年上女性が、俺の好きな二人掛けの席にいたので、俺は迷わずそこの空いた席に座った。
時々歌の批評をしながら3時間ほどいたが、その中で彼女のアドバイスにより全体的に歌の音程を下げて見たら、歌いやすく低いいい声が出ることに気付いた。
低い声が出るようになっていたことは分かっていたが、思っていたよりもっと出ていたので俺は嬉しくなり、彼女と2人だけだったが、さらに数曲歌った。
俺はもっと歌いたかったが、これ以上は金も余計かかるのでやめようと席を立ったが、ママが話しかけてきて話が長くなった。
ママは最初、ここでのグループ女性について年上女性と一緒に、彼女の悪口的なことを言って、俺が近ずくのをやめた方がいいように言うも、俺は相手にしなかった。
そのうち俺の夫婦関係についての話になり俺も同情されるので、妻の俺に対する虐待や結婚の経緯、家事をしないこと等、悪口をだいぶん言った。
今まで飲み屋以外で、ここまで冷静に妻の悪口を言ったことがなく、俺は気持ちが解放されたようだった。
年上女性は帰り際外に出た時、ママは人に言うからあまり家のことは話さない方がいいと言うも、俺は本当のことだからいいよと言って取り合わなかった。
実際本当のことだから人に知れようとどうってことないのだ。
夜はナイターテニス経験者コースに行った。
ここも新年度で新メンバーになったが、驚くことに第二グループの女性4人が来ており、その中には可愛い気の強い女性もいる。
それに前からの色っぽいベッピン女性もおり、俺はうはうはになった。
そしてグループ分けの時、ちょっとしたことがあった。
いつも二つにグループ分けするのだが、今回男性と女性はぼぼ同数でそれぞれ固まっており、俺は女性の方に入ろうと男性と女性の間にいた。
ところが男性が1人途中から女性の中に入ったので、人数からして俺は男性の方に入らざるを得なくなり、そちらに入ろうとした。
その時、色っぽいベッピンの女性が男性の方にやってきて、同時に女性の中にいた男性も一緒にやって来た。
女性グループの方を見ると明らかに人数が少なくなっていた。
俺はこれはまずいと思い、思い切って女性グループの方に入って行った。
この時可愛い気の強い女性は、俺と色っぽいベッピンの女性と変わったらいいのにと、意地の悪いイマイチ意味のわからないことを言う。
俺が、勇気を出して来たのにと言い訳をすると、第二グループの中心女性がいいからねと、ねぎらってくれたが、可愛い気の強い女性は何を考えているか分からない。
それはそれとして今俺が気になって喜んでいるのは、色っぽいベッピンの女性が俺を目指して男性側に来たのではないかということだ。
俺は最初女性側に行こうと話してもいたし、人数的にもそれでよく、色っぽいベッピンの女性もその中にいたのたが、途中から男性が1人女性側に入ってきたのでアンバランスになり、俺は男性側に行かざるを得なくなった。
そこで男性側に行こうとしたら、色っぽいベッピンの女性と1人の男性が一緒に男性側にやって来たので、人数的に余計アンバランスになり、俺は再度女性側に行ったのだ。
この時色っぽいベッピンの女性は、戸惑った顔をしていたように感じたのはうぬぼれか。
つまり初めは俺は女性側にいたので色っぽいベッピンの女性もそれで良しとしていたのが、俺が男性側に入りそうだったので慌てて男性側に来、一人の男性は彼女に付いて来たのではないかということだ。
そして再度俺が女性側に行こうとしたので、彼女は戸惑いの表情をしていたというわけだ。
この辺のいきさつをひょっとして、可愛い気の強い女性は読んでいたのかもしれない。
まあここまで俺が推測するには余談があるのだ。
というのは、練習が終わって最後の挨拶で集まった時、色っぽいベッピンの女性が男性側から俺のすぐ隣にやって来て、そのまま状態でコーチの挨拶を聞いていたのだ。
俺は一言二言話しかけたが、彼女は荷物がすぐそこにあったからではあるが、やけに距離が近かったことは確かなのだ。
可愛い気の強い女性もいるが、色っぽいベッピンの女性の方がいいに決まっている。
色っぽいベッピン女性は可愛いし、気の強い方よりはるかに優しそうだし、若くもある。
よって俺は嬉しく、今回はくどくどと書くのである。
しかし色っぽいベッピンの女性には、今日はいなかったが、いつも引っ付いているテニスの強い男性がおり、近づき難くもあったのだが、どうだろうか。
いずれにせよ楽しみが増えたことは確かである。