カラオケで久しぶりにかわいい年上女性に会った | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中壁打ち、午後カラオケ喫茶に行った。

カラオケ喫茶では、グループ女性達と2週間くらい合っておらず、中心女性に会いたい気持ちが割と強くあったので、期待して行った。

しかし彼女達は来ておらず俺はガッカリした。

そこへ以前電話番号を聞いて無視された、年上のかわいい女性が来た。

俺は嬉しくなり、彼女の席の方に行って話しかけたりした。

彼女も嬉しそうに相手してくれた。

そのうちに、彼女の彼氏が入って来た。

なんだ、まだ付き合っていたのか。

俺は一端は気落ちしたが、その後踏ん張って距離をとり、彼女の歌の時声をかけたりしていた。

終わり近くになって彼氏が先に帰り、彼女は残っていたので俺はまた彼女に話しかけた。

彼女も乗ってきて、俺のすぐそばに立って来て話し出した。

俺は、彼女がジムで鍛えているからスリムだねとか、俺もヨガで鍛えて筋肉質になったよとか言って、彼女に俺の腕を触らせようとした。

彼女は一端躊躇したが直ぐに触ってきて、硬いね、と言う。

そして、このカラオケ喫茶に来る普段の日程を話していたら、月曜日によく来るんだね、と言うので、俺は正直に、グループ女性に惹かれてね、と言った。

彼女はそのグループの中心女性について話していたが、気を悪くしたのか急に席に戻って行った。

そして帰る準備をし、俺が歌でステージに上がったところで、ドアのところから手をあげてさよならの合図をし、俺も返して別れた。

考えるに、彼女は俺の車があったから入ったと言っていたが、彼氏と一緒でどういうつもりなのか、俺にはちょっと理解不能だ。

ちなみに今後のために記録するが、彼女は土曜日は別の行きつけのカラオケ喫茶に行き、火曜日か木曜日にはこのカラオケ喫茶に来ているとのこと。

うろ覚えだが、月水金は仕事のようだ。