人生はこれからだ | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中壁打ちをし、ウォーキングをした。

午後はカラオケ喫茶にグループ女性達が来る日だが、イマイチ彼女達に興味がなくなってきたので行くのをやめて、1人カラオケに行った。

1人カラオケでは乗り乗りで、3時間があっと言う間だった。

点数も上がってきて92点や90点がでた。

夕方図書館に寄り、新聞の連載小説と週刊誌を読んだ。

連載小説を読むようになると、続きを見たいので図書館に寄るようになり、空き時間ができると何日かおきに来ている。

今回は一週間目くらいだった。

夜風呂でトラウマ解消した。

色っぽい女性を想定していたら、最後は母親や妻の攻撃性に変わってきた。

2人とも俺にピッタリくっついて、攻撃してくる。

俺は幼少期から母親に責められ苦しくて親戚の家に逃げ、親戚の家ではまた別の虐待を受け、大人になってやむなく妻と結婚してからは、また妻に責められてきた。

そのため俺は、重度の対人恐怖症になり、高校から集団生活がままならず、人生の大半をその克服に費やしてきた。

アダルトチルドランというやつだ。

しかし、ここにきてようやく重いトラウマから自由になれ、異常な母親や親戚の女性達、また妻から解放され、テニスやカラオケを通じて人との交流を楽しみ、魅力的な女性達にも近づけるようになった。

俺にとっては人生はこれからだ。