昨日は午前中、壁打ち、ウォーキング、ランニング、を1時間半ほどした。
午後グループ女性が来る日なので、カラオケ喫茶に行った。
年上女性も来ているであろうから、どういう態度で臨もうか考えていたが、「敵だ」でどちらにも対応できそうだった。
この「敵だ」は前から俺の中ではあった言葉とイメージだが、考えたらこれは親戚の家は、表面は俺を歓迎しているように見せて、裏では俺を精神的に虐待していた「敵」なのだ。
カラオケ喫茶では案の定、年上女性も来ていて、グループ女性3人の隣のテーブルにいた。
俺は年上女性に「よう」と挨拶して、グループ女性の方に座った。
そのあと年上女性は歌い、俺は彼女が席に帰ってから、「調子いいじゃん」と声もかけた。
しかし年上女性はどちらにも返事はなく、すぐ帰って行った。
機嫌を悪くしていることは明白だった。
グループ女性とはいつも通りステージの歌を見ながら時々話した。
皆んなが帰って他の女性客と俺だけ残って歌っていたら、ママが俺に年上女性の方にも座ってやったらとか、いろいろ年上女性とグループ女性のことを言う。
俺は俺の自由にしたい、彼女には縛られたくないとか話し、女性客も俺に同意していた。
夜風呂でトラウマ解消した。
「敵だ」でいろんな場面を想定していたがふと気づいて、母親でやってみた。
するとトラウマがどんどん溶け出した。
母親が一番の敵だったのだ。
俺はそこまでは思ってなかったのでちょっとビックリしたが、これはそうなのだ。
母親は表面は子供のためと言いながら、実はほとんどが自本のために俺たち子供を動かしていたのだ。
だから俺は表面と裏が違う人は苦手なのだ。
しかし、「敵だ」で全ての人に距離がとれそうだ。