テニス世話役女性とのこと | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日はテニス壁打ちにいったが、遠くから見たら、元グループの世話役女性ともう一人の女性が、嫌な男とAコース男性とやっていたので、やめて帰って来た。

一昨日嫌な男から明日はどうする?と聞かれ、都合が悪いと断っていたので、たぶん彼女らとやっているとは思っていた。

嫌な男も一応形として俺に聞いただけなのだろう。

ちょつと喪失感はあるが、元グループや世話役女性から離れるには、ちょうどいい設定なので、良しとしよう。

世話役女性は俺が他の教室の女性らと親しくしているのを感じて、俺に冷たくしたり、メールでいろいろと聞いてきて、俺の気持ちを確認したりしていたが、俺から離れることにしたのだろう。

というのはここに来て公式的な大会が続けてあり、彼女は俺と組んで出たいのだが、俺は他のグループの女性と鉢合わせになる可能性があるので、出ないことしたのだ。

彼女はなぜ出ないか何回も聞いてきていたが、俺は最初の大会の申し込みの時は家の用事があるからと断り、今回はまた家の用事とは言えず、人前に出るのが苦手だからと、適当なウソを言っていたのだ。

また以前俺から誘っていた飲み会も、もう一人の女性の都合がついたのでと日にちを指定してきていたが、俺は他のグループに入ったことがバレると思い、二三日前に一人飲みをしたからと、断ったりしていた。

これらで彼女は俺に見切りをつけ、嫌な男と出ることにしたと俺は推測する。

まあこれで元グループから離れたとしても、彼女らとは教室で週二回合うので、この距離の取り方が面白くなる。