若い女性に誘われた | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中、テニスAコースの任意の集まりでの練習をした。

と言っても今まで一緒にやってきた、Aコースも兼ねるCコースのメンバー4人に、一人上手なCコースの男性が入っただけではあるが。

でも上手な人が一人でもいると、刺激になり貴重である。

昼からは漫画喫茶3時間コースに行った。

一人で行く個室カラオケと同じ店であるが、漫画喫茶での3時間は長すぎた。

俺の好きな週刊誌が少なく、漫画本は見る気がしない。

夜はナイターテニスBコースに行った。

そこで異変が起きた。

若いカッコイイ女性から、任意のグループでのテニス練習に誘われたのだ。

そのグループは、他にもこのコースで知っている女性達もメンバーらしい。

誘われた時俺は、他にグループで練習しているか聞かれたので、それはないみたいなうそをつい言ってしまった。

彼女の誘いに乗りたかったからだ。

まあ許されるウソではないか、いつか正直に話そう。

複数のグループに入ることは、いけないことではないと思うが、女性がこれを嫌いそうなことは、この4月からの女性との接触で何と無く分かる。

まあ若い男なら支障があるかもしれないが、60を超えた男ならどうってことないだろう。

分かって騒ぐのはCグループの世話役女性と、俺と喧嘩して来なくなった嫌な女性くらいだ。

今後どうなるかわからない面があるが、まあ楽しみではある。

やはり俺はもてるのか。

ここだけの話ではある。