俺は人気者か? | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は午前中台風一過で強風の中、テニスA教室のメンバー5人で練習をした。

練習会の世話役の女性も、事前にメールで俺の参加を確認してからやって来た。

俺としてはうれしい。

テニスは上手い男性2人になかなか歯が立たず悔しいが、益々やる気が出る。

午後は健康体操教室に行った。

あいさつして練習場に入った途端、多くの女性が俺の方を見て笑っている。

俺の暗黙の指定席である一番後ろの席が埋まっているのだ。

いつも女性が俺を前へ行かせようと勧めるが、俺はガンとして後ろで頑張ってきた。

そういう経緯があり、みんな笑っているのだ。

俺は人気者なのか。

夕方また、テニスコートが近いので、自転車で行って、一人で壁打ちをした。

俺は運動神経がよく、もともとスポーツマンでもあったが、努力家でもあるのだ。