恐怖感 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中テニスAコース。

レベルが上で、やりがいがあり、面白い。

メンバーの雰囲気も良くなっている。

このコースに俺と同時に最近入った、練習会の世話役女性も来ており、だいたい休憩の時は俺のそばにきて話するので、楽しかった。

午後は2週間ぶりのヨガ教室だった。

この前俺に近づいてきたように感じた、年上で母性的で少し華やかでかつ、スタイルがいい女性は、いつも一番後ろに陣取る俺の後ろに荷物を置いており、帰りに近くに来たので少し緊張したが、思い切って声をかけ一言二言話した。

帰ってから船の係留のことが心配になってきた。

ヤバイ相手のような気がして怖くなり、やはりトラウマだと思い自己催眠でトラウマ解消を4時間くらいした。

トラウマはだいぶん溶けて恐怖感がかなり少なくなった。

今回の洗礼は神の計らいのような気もする。

こういうことがないと、奥深くのトラウマに向き合うことができないから。

そしてトラウマが溶けた後は、大した問題ではなかったということになってほしい。