女性はやはり難しい | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は完敗だった。

カラオケ女性グループから個室カラオケでのカラオケを誘われていて、5時間以上他の俺の知らない男女2人も入って歌っていたが終わり近くなって、今後もこの集まりに来てね、とずっと隣に座っていた中心女性から言われたので、連絡先が分からないと不便だと思い、電話番号教えてと言ったら、ダメと言う。

俺はショックだった。

親しくなり今後も一緒にカラオケをやろうというのに、電話番号は教えないというのはないだろう。

俺は動揺した。久しぶりに自分を失った。

何とかその場はとりつくろって先に帰ったが、やはりこれは拒否されることへのトラウマだろう。

その後夕方から、テニス教室の男性4人女性3人での飲み会があった。

話の中心は俺が自分でするのではないが、どうしても俺になりがちだった。

俺の夫婦関係や、他のテニス教室での他の女性達との接触のことなどいろいろ聞かれたり、ひやかさたりしながら、俺も出来るだけ正直に答え、また他の人に話を振りながら楽しんでいた。

それが、途中から俺に好意的な女性2人が何故か俺によそよそしくなり、特にその中の最近俺に接近してきた、若いまとめ役の女性のそれに少なからぬショックを受けていた。

最後はあまりにも1人の男性が自分だけ永遠に、たぶん20分以上話し続けるので俺は嫌気がさし、先に帰るよとみんなに言うと、みんなも帰ることになったのだが、あのみんなの異常さ、面白くない1人の人の話をただ黙って永遠に聞いている、何かに縛られてその場から出れない状態の中で、俺は始めは、話が長いよと茶化していたが、あまりにもみんなが入り込んでいたからか、俺も気持ちが抜け出せなくなり、やっとトイレに立ちそこで、(集団から)出ている、という言葉とイメージを得て自由になり、席に帰ってからみんなに、俺は帰るよ、みなさんはまだやるのかね、と言うことができた。

しかし、その時俺は酔っていても間違ってないと思っていたが、周りがすべて俺と離れていたと感じたので、少なからぬ動揺はあった。

でも俺は、間違ってないのに拒否されるのなら、このテニス仲間を失っても仕方ないとも思っていた。

そして今も思っている。