自己催眠は、めぼしい女性がいない日なのにカラオケ喫茶に行きたくなるので、その気持ちを探った。
それはやはり、歓迎される人や集団の中に行きたいという、幼少期のトラウマであった。
今までも何回も書いてきたが、まだまだ解消していなかったのだ。
今回はカラオケ喫茶に行きたいという、具体的な気持ちを自己催眠したので、カラオケ喫茶に行きたいという気持ちが、かなり薄まって来た。
そして他に行くところが目に入ってき、夕方飲みにでた。
屋台ではマスターと相変わらず楽しく話し、途中からマスターの40過ぎの娘が来たので一緒に話したが、これがなかなかな女性で話しに乗ってくれて俺は嬉しく、少し上ずったがたいへん楽しかった。
その後飲み食い処へ行ったが、ママに深くツッコミすぎて多少ひんしゅくをかったか。
勘定も5,500円と高かったので、高いなあと始めて文句が言えた。
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