M夫のことがもっと分かってきた | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は朝5時前に家を出、M夫と釣りに行った。

釣果は全くに近くダメでベラだけだったが、またM夫のことが分かった。

M夫は柔軟性がなく、俺の言うことは聞かない。

今日の海で3年ボート釣りをやっている俺の言うことは聞かず、釣りもこの海も全く素人のM夫は自分勝手な釣りをする。エサも仕掛けも棚も。

よってM夫にはほとんど釣れない。

それを俺や場所のせいにして、ため息をついて言外におれを責め、やる気ない格好をする。

俺は、先に帰る?とひやかしてやる

そして最後に、自分が思っている、俺から言うとつまらないところへ行こうと言う。

俺は、連れて行った所で本気にやらないくせに、お前の思うようにはせん、と言って拒否した。

これで対等になれる。俺が誘ったわけではない。

M夫が是が非でも来たく、俺が海に出そうな前の晩に、行くかどうか電話してくるので、俺はしょうがなく連れて来ているのだ。

M夫はここを忘れている。

来てしまえば自分の思うようにできると思っている。

それに、船の運行の手伝いもしたがらない。

話の段階では自分の船のように何でも手伝いをするような態度をするが、いざその場になると人ごとにして、逃げる。

その度に俺は砂を噛む。

今回は子どもに言うように指示してやらせたが、まだまだだ。

M夫はほんとに自分でも言うように、打算的だ。

ちなみに、自分では打算とは言わず計算してると言う。

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