今やつとB子の今回の行動が理解できた | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

この前のB子とのことだ。

俺は今分かったことがある。

あの時は、B子が何しに来たのか理解できなかった。

B子はやはり俺とのHを想定していたのだ。

何故それが言えるかというと、2日目の俺の戸惑いだ。

俺は2日目の途中から時間が余って困っていたのだ。

朝9時から夕方4時まで7時間一緒にいたが、俺は最後は嫌になっていた。

前日一緒にホテルに泊まることは、飲みの1次会後に断られた。

よって俺は、それはもう念頭になくなっていた。

しかし彼女は2日目には、今から考えると明らかにそれを考えていた。

隣市での観光を彼女のほうから早めに切り上げたり、昼食も時間が余るので俺はもっといたかったが彼女が切り上げた。

こっちに帰ってから2時間もあるので俺は困っており、彼女は何を考えているんだろうといぶかしんでいた。

汽車は2時にもあつたので、これで帰ればちょうどいいのにそうはせず、俺から言うわけにもいかなかった。

そう言えばドライブ途中、自分のお腹がプヨプヨだとか、女性どうしでも一緒に風呂に入るのが恥ずかしくて苦手だとか、多少下ネタに話しを振ってきたりしていた。

彼女が当初断ったのはポーズだったのだ。

俺はあほだ。

でもこれでようやく彼女が理解できた。


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