B子がこっち来たからだ。
昨日昼2時過ぎにに突然電話があり、O市まで車で来ているので、そこから汽車でこっちに来たいと言う。
1泊して翌日夕方4時ごろまで時間があると言う。
やめようかどうしようかと言うので俺は、来いやと応え、思い切ってホテルに2人分予約し彼女を待った。
彼女は5時過ぎに到着したので、俺は居酒屋に誘い、俺は焼酎水割りを、彼女はウーロン茶で乾杯した。
楽しくしゃべり2時間くらいで店を出る時俺はやっと、ホテルを2人分予約していることを彼女に告げた。
彼女はそれは絶対ダメと言う。
俺はわかったと応えて、カラオケボックスへ行った。
そこでは2人は並んで座り、コーヒーを飲みながら、俺は彼女の肩を強く抱いてディエットした。
彼女は笑いながらもそれは拒否はしなかった。
俺は時々顔を近づけキスをしようとしたが、それは笑いながら避けられた。
でも俺は楽しかった。
体の関係は彼女は望んでいない、俺も一度は申し込んだ、ということで俺は気楽になった。
2人はこの問題を通り抜けたようだった。
2時間があっというまにたった。
次に、また別の居酒屋に行った。
そこでも俺は焼酎3杯、彼女はノンアルコールビールを飲み、またしゃべりあった。
何をしゃべったのか、憶えていないが超楽しかった。
そこにも2時間いて、結局夜中の12時前にホテルに入って、俺はそこで別れた。
今日は朝9時前から、隣市の観光に、俺の車で行った。
俺は妻以外の女性を車に乗せて長時間運転したことはなく、始めは多少緊張した。
車中でも観光地でも、彼女はよくしゃべった。
俺も慣れないデートだが、まあまあうまくやれた。
でも最後は時間が2時間あまり、それをどう埋めようかちょっと悩んだ。
俺は疲れてきたのだ。
彼女の話は、自分や自分の家族親族友達のことばかりで、俺のことや俺の話には興味がない。
だから俺が自分のことを話しても、話が続かない。
まあ最後は俺はイヤになっていたが、俺はそれは表には出さず、夕方4時に帰路につかせた。
彼女は本気かどうかは分からないが、自分でも言っているように、容貌はかなり衰えている。
しかしキャラは若い頃の、周りの男が構ってくれる、可愛い子のキャラのままなので、相手の人の話も聞くということができていない。
若くかわいい時なら、それでも周りの男も寄って来ただろうが、容貌の衰えた今は無理だ。
ということで、俺は今後彼女をパスしたいが、向こうからまたアプローチされた時、どういうふうにパスすればいいか悩ましい。
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