ほんとにB子が来た | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日はブログ休んだ。

B子がこっち来たからだ。

昨日昼2時過ぎにに突然電話があり、O市まで車で来ているので、そこから汽車でこっちに来たいと言う。

1泊して翌日夕方4時ごろまで時間があると言う。

やめようかどうしようかと言うので俺は、来いやと応え、思い切ってホテルに2人分予約し彼女を待った。

彼女は5時過ぎに到着したので、俺は居酒屋に誘い、俺は焼酎水割りを、彼女はウーロン茶で乾杯した。

楽しくしゃべり2時間くらいで店を出る時俺はやっと、ホテルを2人分予約していることを彼女に告げた。

彼女はそれは絶対ダメと言う。

俺はわかったと応えて、カラオケボックスへ行った。

そこでは2人は並んで座り、コーヒーを飲みながら、俺は彼女の肩を強く抱いてディエットした。

彼女は笑いながらもそれは拒否はしなかった。

俺は時々顔を近づけキスをしようとしたが、それは笑いながら避けられた。

でも俺は楽しかった。

体の関係は彼女は望んでいない、俺も一度は申し込んだ、ということで俺は気楽になった。

2人はこの問題を通り抜けたようだった。

2時間があっというまにたった。

次に、また別の居酒屋に行った。

そこでも俺は焼酎3杯、彼女はノンアルコールビールを飲み、またしゃべりあった。

何をしゃべったのか、憶えていないが超楽しかった。

そこにも2時間いて、結局夜中の12時前にホテルに入って、俺はそこで別れた。

今日は朝9時前から、隣市の観光に、俺の車で行った。

俺は妻以外の女性を車に乗せて長時間運転したことはなく、始めは多少緊張した。

車中でも観光地でも、彼女はよくしゃべった。

俺も慣れないデートだが、まあまあうまくやれた。

でも最後は時間が2時間あまり、それをどう埋めようかちょっと悩んだ。

俺は疲れてきたのだ。

彼女の話は、自分や自分の家族親族友達のことばかりで、俺のことや俺の話には興味がない。

だから俺が自分のことを話しても、話が続かない。

まあ最後は俺はイヤになっていたが、俺はそれは表には出さず、夕方4時に帰路につかせた。

彼女は本気かどうかは分からないが、自分でも言っているように、容貌はかなり衰えている。

しかしキャラは若い頃の、周りの男が構ってくれる、可愛い子のキャラのままなので、相手の人の話も聞くということができていない。

若くかわいい時なら、それでも周りの男も寄って来ただろうが、容貌の衰えた今は無理だ。

ということで、俺は今後彼女をパスしたいが、向こうからまたアプローチされた時、どういうふうにパスすればいいか悩ましい。

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