同期の飲み友との偶然の再会 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中テニス、午後カラオケ喫茶、夕方飲みに出た。

テニスは雨の中であり、ゲーム中心だった。

俺は少しおとなしい50くらいの女性と組んだが、いろいろ声をかけながらプレーし、かなり楽しかった。

他の女性が俺のことを、少年のようと言っていた。俺もそう思う。

カラオケ喫茶ではまたCさんが後から来て、俺の席に同席した。

通常は俺も1人にならず、話す人がいて 楽しいが、いつもいつもだと少し不自由を感じる。

明日は女性グループが来るが、これをどうするか。

両方一緒になるのはやりにくいので、彼女に事前に、この日は俺はグループの近くでやると了解をとろうとは思う。

彼女がどう反応するか心配はある。

夕方からの飲みは、最初屋台でマスターに、最近もてだしたことなど話した。

二軒目のスナックYでは同期の飲み友がA市から来ているこを知り、連絡して急きょ合流し飲み食い処Rまで行った。

これはたいへん楽しかった。

俺がもてだしたことを話すと、Yのママは最近の俺ならモテるだろうと言ってくれ、飲み友はおまえなら前からモテると思っていたと言ってくれた。

どちらも喜んでくれ、俺は嬉しかった。


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