魅力的な女性や集団とも対等だ | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日はカラオケ喫茶とテニス教室に行った。

カラオケ喫茶では当初気を引かれ、この店に通うきっかけになった50代の女性が久しぶりに来た。
俺が1人で行きだしてから初めてだ。
実は昨日はこちらも久しぶりに、M
夫と一緒だった。

この女性は常連で歌が上手く、ステージでのパフォーマンスもスタイルもかっこよく、顔もまあまあで、すごく気を引かれてきた。

間柄は二ヶ月くらいに前に、店の外で俺からちょっと話しかけたくらいで、その後何回かいっしょになっているが話はしていない。

というか彼女は俺に対して(あるいは他の人に対しても)それとなく気を引くが、表だって自分からあいさつしたり話しかけたりせず、むしろ無視をするように見える。

こちらが気を引かれるので声をかけようとそちらを見ても、こっちを見ないのでタイミングを失う。

きのうも自然と気を引かれ落ち着かなくなり、"いらない"とか"捨てる"とかのイメージで対応したが、最終的には、"対等だ"というイメージをつかみこれで完全に彼女から自由になれた。

この"対等だ"のイメージへの到達は自分にとっては画期的なもので、集団に対しても対等で自由になれ、店を出る際も常連の固まりや知らないグループにも物おじすることなく、気安く軽くひとこと、お先に、とあいさつできた。

この後のテニス教室でもこのイメージで、女性に対しても集団に対しても対等になれ、若い20代の魅力的で愛想のいい女性とも、一時ペアで楽しく話しながら練習でき、今までのような動揺はなくなった。
最高!

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