ずっと、ほしいと思っていたものがありました♪


インスタントカメラです♪


学生時代には、ちょっと高くて手が出せませんでした。


買いました♪


富士フィルムの「チェキ」!


カメラ屋さんで買いましたら、6980円でした。


まだ、ブログ初心者なので、画像を載せられません・・・すみません・・・


何はともあれ、


チェキ、便利です♪


フィルム代は一枚およそ70円といったところですが、


インスタントなので現像をしにいく手間もお金もかかりませんので、


イベントごとに撮るくらいの使用頻度であれば、


大してコストはかかりません^^


なんか、富士フィルムの回し者みたいですみません・・・


誰からもお金もらってません!(笑)


今日はめちゃ眠いので、このくらいにします・・・


そういえばおかたづけブログのこうしんも止まっているな・・・すみません・・・汗



また、撮った写真もあっぷしますねw


おやすみなさい・・・

最近、この「おかたづけ」の教科書というブログを始めてみて、


このブログは、私の人生の転換点となるのではないかと思っています。


(読者登録もいまだ0人、ランキングもかなーり低いブログですけどね・・・)


自分が片付けが苦手だったことで、同じく今片付けを苦手としている人を救うことができるかもしれない。


自分の「苦手」が、人を幸せにする可能性がある。


そんなことを考えていると、自分が誇らしく感じるのです。




さて、前回はコツの「①集める」の説明をさせていただきましたが、


みなさま、集められているでしょうか?


それとも、「②分類する」の説明を先に見てからという方もいらっしゃるかも黄色い花


順番は問いません♪


とにかく、


「集めるときは、部屋の中全部、すみからすみまで見て集めてください!!



この作業で床の上をひっかきまわしてまで探さなければならない方もいらっしゃるでしょう。


しかし、いちばん大事で、いちばん最初にしなくてはいけない作業なんです。


ひっかきまわして余計部屋が汚くなっても構いません。



何も考えず、ただひたすら集めましょう!」


この指示に従って、ひとつのカテゴリの物を集めていただけたら、ありがたいです♪


それでは、「部屋の中の物を把握する」のに必要な手順の二つ目の作業、


「おかたづけ」のコツの2つ目、「②分類する」の説明を始めますビックリマーク


今回の作業も、割と単純なので、楽に読んでくださいね♪


むしろ、「①集める」の延長線上にある作業と言えなくもないです♪


目の前に、集め終わった物があることでしょう。


ここでは仮に、「化粧品・メイク道具類」だとします。


(それ以外のカテゴリの物しか集めていないという方も、後で説明しますのでご安心を♪)



「②分類する」は、「化粧品・メイク道具類」のカテゴリで集めた物を、


「口紅」「化粧水」「乳液」「アイシャドー」「マニキュア」という風に、


さらに細かいカテゴリごとに分けて集めてみるということです。


なんか、文字で書いてみると


「カテゴリごとに分ける」とか


難しく書いてしまうので


ややこしい感じがしますが、


実際実践してみるとなると、



この作業、当たり前すぎ


って思いません?


書いてて自分でも思います。


逆に、細かいカテゴリに分けずにできる片付けなんてあるはずがないので、


言うまでもないって感じもありますね(笑)

でも、この分類作業を絶対に実行してほしいのです!!


なぜなら、自分を知ってほしいから。


こんなにいっぱい持ってたの!?と、自覚してほしいから。


たとえば、私が「化粧品・メイク道具類」のうずたかい山の中から、


「試供品」だけを取り出していたときのこと・・・


「あラブラブこの化粧水の試供品、こないだ鶴屋(地元の有名デパートの名前)の1Fで

もらったやつじゃん音譜、2個もあるから、今度の職員旅行の時に持っていこうアップ


ルンルン♪


「あラブラブ今度はメイク落としとBBクリームの試供品じゃん音譜これも使えるじゃん音譜

旅行の荷物軽くなっちゃう♪イェーイ♪


ここまでは良かったんですが・・・


「あラブラブ化粧水の試供品まだあったー音譜・・・これ、いつのだっけ?・・・あ汗またあった・・・


あれ・・・旅行にあと何回行ったら使いきれるんだろ・・・汗


「あラブラブ」が「あ汗」に変わります・・・


ちなみに職員旅行で使う以外のものは、翌日から速攻で封を切りました(笑)


化粧品で言うと、グロスなんかも同じ色の系統を知らず知らずのうちに買ったりしてましたね。


私、たぶん一生グロスとマニキュア関連の商品は買わずに済むと思います・・・


でも、分類をしてみるまで、一度もそれに気づいたことはありませんでした。



不思議なことに、「①集める」、「②分類する」という作業をする前には、


「これは可愛いから捨てない!」

「これは役に立つからいつか使う!」

と、その物だけを見たときには大切で貴重なものに思えて手放せなかったのに


「これは可愛いから、もしかしたらあの娘がもらってくれるかも・・」

「これは役に立つし新品だから、母親にあげたら喜ぶかも・・・」


たとえ捨てるとまではいかないにしろ、


自分のもとを離れてもいいのではと思えるものが結構たくさん出てくると思います。


あるいは、


「これが欲しい!」


と思って仕方がなかったけれど、実はもう似たようなの持っていたから買わずに済んだチューリップオレンジ


なんてこともあると思います音譜


騙されたと思って、「集めて、分類する」を


実行してみてください♪


自分の部屋なのに、新たな発見がきっとあります♪


「①集める」

「②分類する」




続きは、次回     ペタしてね

今日、『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』の作者の、


水野敬也さんのサイン会に行ってきましたっ!!


熊本の中心街にある、熊本では一番大きなTSUTAYA書店さんのイベントだったんですが、


サイン会→13:00開始。


私、仕事終わり→13:20


しかもタクシーで急いで中心街へ着く頃には、13:45過ぎヾ(@°▽°@)ノ


今日が仕事だとわかった日から、サインをいただくことは半分諦めたつもりでいたのですが、


それでも、落ち込んじゃうな・・・


「無理だ、絶対間に合わない・・・もう絶対終わっているよ・・・タクシー代無駄だった・・・」


とか思いながらも、ダッシュで走る事務の制服姿の私。


しかし!!!!


結局、間に合いました♪♪


超絶緊張しいの私なので、


買った本にサインいただいて、握手してもらって、


もうそれで舞い上がってしまい、


「何か希望があればメッセージお書きしますよ♪」


と言って貰えたのに、


せっかくの機会だから何かリクエストすればいいのに、


「思いつかないのでお任せします・・・」


おいおい・・・


自分の引っ込み思案を呪った一日でした・・・


あっ、でもね、でもね!


「○○(←私)は笑顔がええな byガネーシャ」


って書いてもらえました!!


もうね、もうね、死んでもいい!


家宝として残す!


水野敬也先生、本当にありがとう!!!

今、あなたの部屋の中は物で埋め尽くされて散らかり放題だという前提で、質問です。


今まででいちばん散らかっていた時のあなたの部屋を思い出してお答えください。


「部屋の中の物をなにも捨てずに片付けをしなさい」


そういわれたら、どう答えますか。



大半の人は、


「無理です」


そう答えるのではないかと思います。私もそう思います。



では、


「部屋の中で捨てたいものを捨てたあとなら、あなたの部屋は片付くと思いますか?」


※ちなみに、この質問の「片付く」とは、


今後長期にわたって、少なくとも部屋がまた元通りに物で埋め尽くされることはない


という状態を示します。



「はい」の人も、「いいえ」の人も、どちらもいらっしゃることでしょう。


「はい」の人は、片付けの能力を身につけていらっしゃる方です。


私は、「はい」です。


多少の物の増減、部屋の見た目の美しさが時によって変動することはあっても、


数年前の、片付けのコツを知る前の、「彼氏ができても絶対家には上げられない」ような(笑)、


あの部屋の状態に戻ることはないと思います。



しかし、「いいえ」と答えた人が、片付けられないのは、どうしてでしょうか?


「いらないものは捨てなさい、物は少なくしなさい」


片付けのアドバイザーで、このように言わない人はいません。


むしろ、


「言われなくてもわかってる」そんな感じ。


みんなみんな言いつけを守っているのに、


いらないものは捨てているのに、


人によっては断捨離まで実践して、邪念まで捨てようとしているのに、


かたづけられない・・・。



なぜ??


まだ、捨て方が足りない??


何年も使っていないのに、もったいなくて捨てられないものが多いせいね??



違います!!!


そもそも「捨てる」=「片付け」じゃないからです!!


声を大にしましたが、


片付けられない人は、自分を責める必要なんてないんですよ!


たしかに、「捨てる」という行為そのものは、とても大切なことです。


ゴミが部屋にたまっては衛生上よくないし、


嫌な思い出の詰まったものはさっさと捨てないと、自分の心が苦しむ。


片付ける上で、その「捨てる」には、もちろん問題なんてありません。



ただ、どうしても文句がいいたいのが、


「片付け」=「捨てること」「物を少なくすること」


↑片付けに悩む人の意識を、すぐにこういう方向に持って行こうとするアドバイザーの方々。


はっきり言って、捨てる捨てないで片付けの成功失敗は決まりません。


アドバイザーが物を捨てさせるのは、


物が減れば部屋がすっきりして、片付けて見えるからです。


「言うとおりに捨てたら、物が減ったわ!」


と実践者に思わせることができますからね。



でも、よく考えてください。


捨てても、部屋はまた物であふれてませんか?


「それは部屋を綺麗に保とうとする私の意志が弱いから・・・」


違います。


私なら、


アフターサービスが整ってないぞ!と声に出して言いたいところです。


本当のアドバイザーは、部屋を一時的に綺麗に見せる方法を教えるのではなく、


悩む人が一生涯にわたって部屋を管理する能力・スキルを教えるものだと思うのです。



「私があみだした基準で捨てる捨てないを判断すると、


今まで捨てられなかった物ともハイ、さようなら!!」

その方法で部屋が劇的に変わるという方がいれば、


もともと片付けに関して平均的な能力を持っていた方か、


服やコレクションなどの、タンスの肥やしのような、使わないけど持っているといった物が多い人でしょう。



もし片付かなかったり、


片付いてしばらくしたらまた物が増えて、


元に戻ったとしても、


読者・受講者は、


片付かなかったのは自分が捨てられないから。


物欲が多くて物を買ってしまうから。


と、アドバイザーのせいにはしません。


自分の失敗を他人のせいにするのは良くないことではありますが、


片付けができないのは9割方あなたのせいではありません。


「何年も使ってないけど、


なんかもったいなくて捨てられないものがいっぱい部屋に・・・」


という方、片付かないのはあなたが捨てられないからではありません。



私も片付けられないころは、


物が多すぎるのに捨てられない自分が悪いんだと嘆いていました。


部屋が片付いてる今も、


捨てられないものはやっぱりたくさんありますが、


物が散乱した部屋に戻ることも無く、


部屋はすっきりしています。



せまい場所にたくさんのものを収める特別な収納術を使ったわけではありません。


というか、収納術に関して私は素人です。それでも片付きます。



今回の内容を一言で言うと、


「捨てられないコンプレックス」なんて抱かないで!!


ですね(^^)


捨てたければ捨てる


捨てたくなきゃ、「絶対」捨てない


おぼえておいてくださいね♪



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