落語を生で聴くのが、ゆめでした![]()
ちかぢかそれが、叶いそうです。
学生の頃はお金があまりなくて、
私の地元、熊本に有名な落語家さんが講演に来られても、
あきらめてばかりいました![]()
歌丸さんに会いたかった・・・円楽さんを見たかった・・・
でも、今度は会える![]()
「いらっしゃーい」見られるかなあ![]()
24歳で、はじめての落語♪
どきどき![]()
落語を生で聴くのが、ゆめでした![]()
ちかぢかそれが、叶いそうです。
学生の頃はお金があまりなくて、
私の地元、熊本に有名な落語家さんが講演に来られても、
あきらめてばかりいました![]()
歌丸さんに会いたかった・・・円楽さんを見たかった・・・
でも、今度は会える![]()
「いらっしゃーい」見られるかなあ![]()
24歳で、はじめての落語♪
どきどき![]()
前回、その①のページにて、
部屋が片付かない人は、
自分の部屋にどんなものがどれだけあるかを把握できていない、とお伝えしました。
物を把握できていない人は、部屋でこういう経験をしているはずだ、と
具体例を示したことで、
はじめて自分が物を把握できていない状態にあると自覚したかたもいらっしゃるかもしれません。
この機会に、自分の部屋の中の物を把握することに努めましょう!!
・・・って、ちょっと待て!
「自分が何をどれくらい持っているかを把握して片付ける」なんて、
聞き過ぎて耳にタコができてるよ!!把握するくらいで片付けられるようなら、
とっくに部屋は片付いてるわ!!
そう思った方、おっしゃるとおり![]()
「部屋の中の物を把握しなさい」といわれて片付く人は、
もともと片付けが得意な人なんですよっ![]()
大概の片付けのアドバイスには、
☆部屋の中の物を把握できているとは、どういうことか。
☆部屋の中の物を把握するには、どうすればよいか。
この二つの説明が欠けているんです![]()
まず、把握するっていうのは、ただ押し入れの中を眺めるとか、
引き出しの中や小物入れの中を眺めるとか、そういうことじゃないんです。
部屋の中の物を見れば、それがどういう道具か、一目瞭然ですが、
「把握する=部屋全体を眺めてみる」って・・・
んなわけないです!
読者の方、把握できなかったのはあなたのせいじゃないですからね!!
方法を教えてもらってないんだからできなくて当然です!!
というわけで、これから、
「自分の部屋に何が、どれくらいあるか、把握する」
そのためにはどうするか、具体的に、お伝えします![]()
※ いそがしければ一気にやらなくてもいいです。
何日間かに分けて実行してもらって構いません。
超単純作業なので、頭も使いませんし、体もつかれません。
では、はじめますね![]()
以前に、私の考えた「おかたづけ」のコツは、
①集める
②分類する
③捨てたいものは捨てる
④捨てたくないものは捨てない
⑤配置する
以上の5つだとお伝えしました。
その5つのうち、
「自分の部屋に何が、どれくらいあるか、把握する」ためにする作業は、
①集める
②分類する
この二つです。
今回は、「①集める」をご紹介します。
「①集める」は、言葉の通り、物を集めることを意味します。
自分の部屋の物を把握するためには、
自分が物を見る必要があります。
そのために、見やすい場所に一か所に物を集めるということです。
だからといって、引き出しの中身を全部床にぶちまけてほしいわけではありません(笑)
「把握する=部屋全体を眺めてみる」ことではないと、
既に書きました通り、部屋の中の物を全部ぶちまけたところで把握できっこないです。
むしろ事態を悪化させるのでぜひやめてください(笑)
この場合の「集める」とは、
例えば「化粧品・メイク道具類」を集める・・・
例えば「筆記具」を・・・
例えば「本・雑誌」を・・・
例えば「メモ帳・ノート類」を・・・
このような集め方を言います。
その物が持つ性質・役割ごとに分けて集める、という意味です。
物が片付かない人は、物に定位置がない状態とも言えます。
「化粧品・メイク道具」を例にあげるなら、
「普段使っているファンデはいつも目に付く場所にあるけど、
めったに使わないツケマは・・・床の上に転がってた・・・
試供品の美容液の小袋は、なぜか預金通帳にはさんであった・・・」
上記は私の実体験(笑)ですが、
このように、部屋の中のありとあらゆる場所に点在する、
同じ性質・役割の物を、要・不要に関わらず、一か所に集めてください。
これが「物の把握」第一歩です!
※最初は、「化粧品・メイク道具類」「筆記具」「本・雑誌」「メモ帳・ノート類」
のような、集めやすい物のどれかひとつを選んで集めることをお勧めします。
「衣服類」は基本を理解してから手をつけましょう。
一か所に集めること以外のことは、今は何もしないでください。
捨てるとか、綺麗に並べなおすとか、他の事は一切考えず、
集めることだけに集中してください。
以上が、「おかたづけ」のコツ、「①集める」です。
ぜひ時間があるときにでも、
「化粧品・メイク道具類」「筆記具」「本・雑誌」「メモ帳・ノート類」
↑試しにどれかひとつで構いませんので、
カテゴリを決めて、
それにあてはまる物たちを集めてみてください![]()
絶対元通りの散らかった部屋に戻さないために、
この作業はとても大事なんですっ!
逆に言うと、
この作業をひとつずつ完璧にこなせば、
物が散乱した部屋には二度と戻らないってことです!!
物をあつめたら、どうするか・・・
続きは、「②分類する」でご説明します♪
以前ブログで、
「捨てることが片付けることではない」とお話しました![]()
では、捨てないでどう片付けをすると思いますか?
今から自分の部屋を片付けると思って、
ちょっとイメージしてみてください。
私がコツをつかむ前の片付けのイメージは、
本や雑誌がどこかにあれば、本棚に戻す・・・
ペンが落っこちていれば、ペン立てに入れる・・・
服は、ハンガーにかけるとか、タンスにしまうとか・・・
だいたいこんな感じです。
「あるべきものはあるべきところに」といったところでしょうか。
みなさんは、どうでしたか?
「イメージ」は、私の思うそれと大差ないという人の方が大多数ではないでしょうか??
では、実際にかたづけをしてみたとして、
その「イメージ」の通りに行く方って、どのくらいいるでしょうか?
本や雑誌を本棚に入れようとするけれど、
本棚はもういっぱいで入らない・・・
あるいは、本棚が何かで埋もれてしまって、みつからない。
では先に本棚を埋もれさせる物をかたづけようとするけれど、
それらを入れる引き出し、クローゼットの中は一杯。結局床においておくしかない。
引き出し、クローゼットの中を片付けようとするけれど、・・・(以下略)
程度に差こそあれど、
ドキッとした方、けっこう多いのではないでしょうか??
そして、
そのドキッとした方のうち、
収納スペースが足りないと思っている人、
かなりいらっしゃると思います。
ちなみに私もそうでした・・・(^^;)
そのうち本当に収納スペースが足りない人って、
1割にも満たないと思います。
「でも、現に収まりきらないほど、物がたくさんある。
やっぱり捨てなければならないんでしょう?
でも、捨てたくないものがたくさん・・・
ということは、この部屋はきっといつまでも片付かないのね・・・」
なんて考えるのはまだ早い!!
確かに、収まりきらない物を一切捨てずに片付けるのは無理です。絶対無理。
でも、前回も言いましたが、
捨てることが片付けの成功を必ずしも左右するわけではないのです!
捨てる以外に、
片付けを成功させる方法はちゃんとあります!!
逆に言うと、
「捨てる」以外のポイントを踏まえずに、
成功する片付けなど、ありはしないのです!
続きは次回!
次回からは実践編です♪
私の「おかたづけ」のコツは、
誰にでも実践できます![]()
なぜなら、手順はたったの5つだからです![]()
①集める
②分類する
③捨てたいものは捨てる
④捨てたくないものは捨てない
⑤配置する
以上です![]()
それだけ?と思った方いらっしゃるでしょう・・・
ほんとにそれだけです![]()
この5つのポイントは、
片付けの基礎となる作業であり、
この作業なしの片付けは、部屋の見た目を一時的に美しくするだけ。
片付いた状態を長期間持続させることは難しいのです。
一見、片付けが苦手な方の部屋に革命を起こすような、
そんな方法には見えないと思います。
一般的なアドバイザーの方の説くものとの違いがあるようには・・・・・
その意見も、ごもっともです(^^)
しかし、このような方法こそ・・・
「おかたづけ」が苦手な人がもっとも陥りやすい、
*見た目だけ美しくする片付けのせいで、
片付けても片付けても物が散らかる、片付けの「リバウンド」。
この罠に落ちるのを防いでくれます。
そもそも、片付けの「リバウンド」というのは、
自分が何を持っているのか、
そもそも部屋の中には何が、どこに、どれだけあるのかを
把握できていないために起こります。
自分の物を把握していないと言われても、
ピンとこない方も多いかもしれませんが、
例えば、
あなたの部屋にペン立てがあるとしましょう。
ペン立てには部屋全体のペン・鉛筆などが収まっているはずです。
最近、あなたの部屋がごちゃごちゃしてきました。
足の踏み場がないからと床の上の物をとりあえず部屋の隅に寄せていると・・・
ボールペンが出てきました。
「あ、献血したときにもらったやつだ。忘れてた」
そのペン立てに戻そうとするのですが、ペン立てには少しもスキマがなくて、ボールペンは入らない。
「ま、いいか。とりあえずテーブルの上に置いとこっと」
・・・身に覚え、ないですか?(笑)
おかたづけが得意な人ならば、
自分が持っているペンが把握しきれない数になる前に気づくか、
この状況に陥ったとしても、その瞬間になんとかすることができる部屋にあらかじめなっています。
ペン一本に限らず、グロス一本、ノート一冊、パンティ一枚・・・
たったひとつのものが、
自分の物を把握できてないと自覚させてくれます。
自分のおかたづけの欠点に気づいたところで、
次回から実践に入りましょう♪
詳しい解説は、次回から。
自分がズボラだと思う方、意思が弱い方でも絶対大丈夫です。
ぜひ一緒に実践していきましょう!
こんにちは、はじめまして。
自分のブログを、たったひとりでも読んでくださる方がいらっしゃればそれだけで嬉しくて、
このブログを作りました。
「部屋が物であふれているけど、どうすればいいかわからない」
「テレビや書籍でいろんなかたづけの先生が話す方法を試しても、また元に戻る・・・
私がズボラだからいけないんだ・・・」
今までそうやって自己嫌悪した方がいらっしゃるかもしれません。
部屋が散らかっているのは、ほとんどの場合、
自分にあった片付けの方法を、だれからも習わなかったためです。
気にしないでください!!
私も、小さい頃からずっと部屋の整理整頓ができずに悩んできました。
母に怒られたら、机や床の上ににあふれたものを引き出しにギュウギュウにつめて、
とりあえず綺麗にする。いや、綺麗にするというより、物を隠す感じ。
いつしか・・・
小学校を卒業し
中学校を卒業し
高校生になっても
大学に入学して一人暮らしをしても・・・
その状況は改善されませんでした。
それでも、片付けが苦手だと子供の頃に気づいてから10年以上、
自分なりに努力はしてきたつもりでした。
たくさんの収納術や片付けの本を読んできたつもりです。
しかし、「断捨離」に関する本を読んでも、
その通りに無欲には生きられない。
使えるものを捨てるのにどうしても抵抗がある。
物欲を制限しすぎているような気がして違和感がある・・
最近大ヒットの「こん○り」さんの本を読んだら、
「すごい!これなら出来そうな気がする!」
と一瞬はがんばってみるものの、
家にある物をときめくかそうでないかだけで捨てると、
こころが罪悪感でちくちくする。
こんなに簡単に、捨てちゃうなんて・・・と。
そんな私ですが、ある日、ちょっとした片付けのコツに気づきました。
そのあまりに簡単なコツがわかった途端、部屋の片付けはぐっと楽になりました。
同時に、同じ悩みを持つ人に、
この悩みが解消されることの感動を伝えたい。
自分が悪いわけではなくて、方法が自分にあってないから
片付かなかっただけなんだと伝えたい。
片付けが苦手だった私ですが、
しかも片付けに関する資格をなにももたない私ですが、
片付けが苦手な私だったから、
片付けがもともと得意な人にはない視点でいられたから、
同じく片づけが苦手な方に、寄り添っていけると思います。
ぜんぜん難しくないです
動機づけや、強い意志も必要ないです。
「使ったものをもとにもどす」
ということさえ徹底できないという方にもできます。
・・・ちなみに私も「元に戻す」はいまだに苦手です(笑)
それでも、私のお伝えするコツの長所は、
①「一気にかたづけなくていい」
②「捨てたくないものは無理に捨てなくていい」
③「一度片付けたらもうほとんど散らからない」
以上の3点です。
どんなに意思が弱い人でも、ちゃんとこれだけの効果を得られます。
ちゃんとコツをつかんで片付けをすれば、
いつでも友達も、彼氏も、彼女も、家族も、
招待できる部屋になります![]()
一度に部屋全部片付ける必要もありませんから、
少し時間があるときに、お茶でも飲みながらまったりと、
ちょっとずつ、がんばりましょう