虫の卵のような写真が出てきますので
嫌な方は見ないでください。
卵じゃないんですけどね。
羽化するためのコブで家みたいなものです。
今朝庭に水を撒いていた。
水を撒く時はしたばかり向いてるけど
アーチにからませたコーネリアを見上げた時だった。
何じゃこれ~の世界である!
蛾の幼虫の卵か?
焦りまくって枝を切りました。
しかし何の虫か解らないので
一度部屋に戻りPCを開きました。
結果普通ではないものを観ることが出来た事に感動しました。
バラハタマバチのお家でした。
バラハタマバチは、春(4-5月)にバラ(主にノイバラ)の葉の裏に産卵し、直径約1cmの球状の「虫こぶ(バラハタマフシ)」を作るハチです。リンゴのように赤く色づく虫こぶは、6-8月に落下し、土の上で幼虫のまま越冬して春に成虫が羽化します。人間を刺すことはなく、1株に大量発生しない限り、株への大きな影響はありません。
害虫ではないようだし
しかし特別な益虫?でもない。
害も少ないが益もない: 幼虫はコブの中で育ちますが、バラの生育を著しく阻害したり養分を奪い尽くしたりするわけではありません。バラにとっては「害虫」というより、植物の反応を利用して宿り木にしているだけの存在です。
バラハタマバチが存在することは、自然界の多様な生態系が機能している証でもあります。と書かれています。
私が農薬を沢山使わないからこんな不思議な虫の家が見れたわけですね。
絶滅危惧種ではないけどかなり数は減ってるようです。
ノイバラに家を作るのに我が家のバラノイバラじゃないものね。

チュウレンジハバチの忌避: バラの葉を猛烈な勢いで食べ尽くしてしまう大害虫にチュウレンバチがいます。
しかし、一説にはこのチュウレンジハバチは「バラハタマバチの虫こぶがある葉を嫌って近寄らない」と言われています。
枝を切ったけど地面に放っておこう。
勉強になりました。
生態系と関係してるとすればただでさえ数が少ないなら生かしておきたいと思いました。
可愛いよね![]()
旅に出るならどこへ行きたい?
楽しく買い物が出来そうな気が利いた場所かな。
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