今丁度オムニパスみたいな10話入ってる短編小説を読んでます。
寝る前に1話ずつ。
数年前に映画になった「あの子は貴族」の著者がフィガロジャポンに掲載していた内容のようです。
2013年~から2014年頃まで掲載されていたようです。
今日はエッフェル塔の日なので何となくエッフェル塔と本が
パリと言う感じがダブるので書いてみました。
昨晩で3話目です。
最後にパリが出てくる。行くわけでもなく行きたい気持ちとか過去の事とかのパリ。
寝る前に丁度良いかも。
彼女の文章は私的には読みやすい。
著者の山内マリコ氏は1980年生まれなんですね。
現在45歳女ざかり
人間観察が鋭い方のようで短編小説だけどエッセイに見える。
私はあまり小説を読まないほうなので(エッセイ好き)
この本は好きかもしれない。(;'∀')
女性のモヤモヤを上手く書いていますよ。
パリといえばどんなイメージ?
日本に対してもフランスの方って好きか嫌いか割り切り方が凄いですよね。好きな人は日本大好きなようだし。
歴史的にはイタリアが凄いと思うけど策としてはイギリスが怖い位に国に対してだけ有能。
フランスはその中で独特で個性を発揮してる国だと思います。
他国の物や人を取り入れてそれを洗練する術を心得てる国。
洒落たものが多いのもフランスのパリ(パリ以外でも)
綺麗なのよね。洗練されてて。
京都的?金沢的?
そんな感じなのかな。
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