昨日のブログではけんかの仲裁の話を書きました。

 

 

 
でもその前に眼科のあるビルに入る前にちょっと不思議な事があったの。
 
喧嘩の仲裁ほどじゃないけどね。
 
少し歩いて眼科のあるビルに入ってほっとした。歩くと暑いものね。
 
エレベーター乗り場に行ったらエレベーターのドアが半分締まりかかり
 
まぁ次のエレベーターでいいやと思ったら
 
女性の手でエレベーターのドアを押さえてくれて乗れたんです。
 
70歳ぐらいの方かな。
 
だから少し頭を下げて会釈してエレベーターに乗りました。
 
エレベーターのスイッチの場所には男性がいて私が来た時戸を開けるボタンを押す事は無かったようです。
 
とても怪訝な顔で私を見ます。
 
そうしたら先の女性がその男性にかなり強く
 
「エレベータのドアは厚くて手が痛かったんだからね」とその男性に言いました。
 
奥さんのようです。
 
奥さんは利発な感じで若い頃は大変綺麗だったのかな。今も身なりはお洒落で素敵な感じ。
 
これは想像だけど正直旦那さんは多分ですよ良い上場企業にいた男性で定年をしてる感じだったけど
 
課長まで行けたかな?てな感じ。
 
奥さんには頭が上がらないようです。
 
その後そのご夫婦も眼科に行くようで
 
私は彼らの後に並びました。
 
その奥さんが「トイレに行ってくるから此処にいて」と仰ってご主人と話しました。
 
ご主人は関西弁で奥さんは東京弁。
 
ご主人の顔は…年取った立川志らくな感じ。似てるかも(尻に敷かれた感じも)
 
 
奥さんには優しく「行っておいでここで待ってるから」みたいなことを言ってました。(チョー優しい感じで言うんだなぁ)
 
その後奥さんがその場所を離れたら
 
私をジロジロと恨みがましく睨みつけ出しました。2回も!(怖)
 
たぶん「なんだこの婆さん次のエレベーターで行けばいいのに」と思ってたんだとおもう。
 
えーこの落差
 
奥さんには優しいのは良いけど他者には厳しい。
 
エレベーターを止めたのは奥さんじゃないの。
 
そしてドアを開けなかったことに小言を言ったのも奥さん。(マナーなって無いと奥さんは感じたようです)
 
奥さんが戻ってくると次にご主人(ご主人に見えないけど下僕ではない)がおトイレ。
 
ご主人が戻ってくると二人で話していたけど今日の患者は奥さんで付き添いが旦那さん。(以下下僕)
 
眼科って高齢になると付き添いは必要かも。
 
下僕が「いつもの場所で座って待ってるからね」と優しい声で何度も言う。
 
奥さん「わかってますとも」
 
いやー夫婦って色々あるよね。
 
あの奥さんは奇麗で素敵だけどあの下僕はいかんわね。^^(笑)
 
他者には冷酷で身内だけ愛すタイプ。
 
社会性なんて無いんだろうなぁ。
 
奥さんも下僕の教育には手を焼いたんでしょうね。
 
今でもそうなんだから。
 
その後診察後に喧嘩の仲裁だし濃い一日でしたね。
 
一度でいいから冒険してみたいことある?
 
今考え中((´∀`*))まぁ街に出ると冒険ですね。
 
 
 
 
 
 

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