私も養老氏ファンではないけど彼の愛猫と鎌倉の暮らしをテレビで観た時この方は自然や動物が好きなんだなと思って見てました。


 

私は小学生時代壮絶な虐めに遭いました。

 

貧しい地区で祖父がその町に貢献した偉人みたいな立ち位置で父は道楽者3代目の私は虚弱で虐めの対象でしたね。

 

兄が病気で亡くなった時は喜んだ子もいました。

 

「お前の家はこれで終わったな」なんて言うんですよね。

 

嫉妬と言うやつですね。

 

姉は強かったので虐められませんでした。

 

 

仕返しが出来る子だったのでそれなりにやり返しましたけどね。

 

友達が少なくともしかし私には東京にしてはかなり広い庭と愛犬がいました。

 

庭の中で一人遊びが好きでしたね。

 

絵を描いたり花を育てたり暗い趣味だと言われましたけど

 

楽しかった。

 

悲しい時とか犬と話していましたね。

 

ただ運が良い事に1人だけ女子に人気のクラスメイトが私をいつも擁護してくれました。

 

彼女ははっきり言える子でしたから他の女子が逆らえない。

 

でもその子は他の女子にも優しくて意地悪なところが全然ない子でしたよ。

 

ありがとう由美ちゃん。

 

小学5年生の頃に虚弱児でしたので千葉の方に半年ばかり生活をしました。

 

あのクラスが嫌になったんです。

 

東京23区は虚弱児の為に千葉などに学園を設けていました。

 

そこに行ったんです。

 

医者の子供が多かったですよ。

 

喘息とかできていましたね。

 

薬だけでは治らない事をお医者さんは知ってるんですね。

 

自然の中にある区の分校みたいな立ち位置でそこで同じ区から来た別の学校の子などど毎日自然の中で遊んでいました。

 

人生観が変わりましたね。

 

体力も追いついてきました。

 

元気になったんです。

 

中学から私学に変わったので楽しい学生時代を過ごしました。

 

その後美術短大に行きそっち系の仕事をしていました。

 

自然は厳しいけど色々与えてくれる。

 

人間関係も厳しいけれど懐も深い人もいる。

 

バランスよく付き合いたいですが最近は齢なので趣味が合わない友人は連絡を取らない事にしました。

 

でも嫌な人間関係に無理に固執するなら私も若くないので好きな事をする時間が大切かな。

 

そう考えるようになりましたね。^^;

 

 

ちなみに京都水族館のオオサンショウウオのぬいぐるみ今でも大切にしています。^^