去年に京都府国立博物館でトラりん手ぬぐいを買った。
お土産で手ぬぐいを買う事はよくあることだけど
そのまましまいぱなしってよくある事です。
安くはない。
これは1100円だから凄く高い方ではないけど高い物など3000円近いものまである。
そしてこのトラりんを箪笥の肥やしにしたくないのであずま袋にしようと思いました。
あずま袋は江戸の発明です。
「あずま」は吾妻(東)とも書きます。
「吾妻(東)」は江戸時代で、京都から見た「江戸」のことを指す言葉です。
風呂敷文化と言われるように昔から包む文化のあった日本。
そこに西洋の文化が浸透しつつあり、西洋の鞄(かばん)に憧れて真似しようとした庶民が、あれやこれや工夫をこらし、風呂敷や手ぬぐいを縫い合わせて鞄代わりにしたのが、『あずま袋』の始まりとされています。
この便利な袋が京都の渡った時に、あずまの人(江戸の人)の知恵が詰まった袋として『あずま袋』と呼ばれるよになっていきました。
トラりんちゃん大好きです。^^
2時間ぐらいで出来ちゃいます。
ミシンなら早く出来て、より丈夫でしょうね。
でも糸を外すとまた手ぬぐいになる面白さが好きですから手縫いにこだわります。
糸は2本どりで作りました。
この方のHP便利です。テレビを観ながらゆっくりやって手縫いで私は作ります。
↓
手ぬぐいの両端を縫います。割と雑かな?^^;縫わなくても大丈夫ですよ。気楽に。
縫い代の線を引く時私はヘラで線を引いてお終い。
ひっくり返す前↑トラりんが底にあるけど仕方がないです。
こんな感じです。裏返すともう一つの柄です。少しずれたけど気にしない。^^;
ワインをプレゼントしたりする時にそのままあげれます。
ミスドのロングの箱にピッタリサイズです。
ダイソーやセリアの100均の手ぬぐいで遊んでみてください。
可愛い柄が多いです。
たまに針仕事をすると心が安らぎますよ。直線縫いだけなので楽です。
いつも出かける時も一緒。^^ トラりんだと楽しい。
富士山登ったことある?
ないです。^^でも奇麗な山ですね。
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