見たくな人は見なくていいです。

 

愚痴が入ります。

 

 

でも新潟の人には見てもらいたい。

 

 

新潟を訪問するのは人生で3回目です。

 

いきなりですが

 

1回目は正直行きたくなかった友達?の結婚式。

 

 

2回目は社内旅行。

 

確か寺泊で社内のおばさん、おじさんは魚を買ってたわ。

 

燕三条の鍋とかホークなども見学あった気がします。

 

後は豪農の屋敷見学でその後山形に移動したんだっけ?覚えてないんだ。

 

若かったから豪農の屋敷を見せられても高い鯉を見せられてもお買い物も興味が無くて。

 

そして今回3回目。

 

随分変わってたと思う。建物が増えていた。

 

新潟が嫌いというわけではないんです。

 

今回の裏話

 

自分が楽しむ旅行としては今回は楽しかったし良かった。

 

しかしここに書いておきたい事件がありました。

 

実は14日の夜に食事を済ませた私達は散歩がてらに歩いてホテルに向かったのでした。

 

9時前だったかな。

 

ホテルは信濃川のたもとに建つホテル。地元の人なら知ってるでしょう。

 

ホテルの敷地に入りかけた時に見知らぬ30代ぐらいの女性が声をかけてきたんです。

 

もう真っ暗なのに携帯を差し出して「川をバックに写真を撮っていただけますか?」といきなり言うんです。

 

夕方ならまだ解るけど何かがおかしいと私はその時思いました。

 

地元の人ではないし身なりは奇麗な女性でしたけど大体ホテルに泊まる宿泊客は旅行の人が多いため奇麗にしていても

 

パンツ姿だったりラフな服装をしている。

 

結婚式に呼ばれた感じも無い。

 

携帯だけ持って植木の暗闇から飛び出してきたのだ。

 

語尾があのキム・ヨンヒ的な奇麗な日本語。

 

いきなりホテルの敷地の暗闇から出てきて薄笑いを浮かべて言うんですよ。

 

「私解りませんから出来ません」と言っちゃいました。

 

怖さを感じていたんです。

 

その後息子が「俺ならいいですよと写真撮りそうなもんだけどよく断ったね。俺も嫌だったから母さんが断ってくれてスルーしてよかったよ」

 

「うん北のやばい気がした」

 

私は殺されお前が連れて行かれるんじゃないかととっさに思ったの。

 

後から考えれば

 

私を川に落とせば二人とも川に落ちたとか出来るでしょう。

 

私の死体は上がってもお前の死体は出てこないで済んじゃう。合理的。

 

だってホテルの駐車場の車に彼女の仲間が潜んでるかもしれないし川が近い。

 

そしてもし地元の人が誘拐されたら即誘拐になるけどよそから来た人の場合事件になりにくいんだよ。

 

この婆さん頭がおかしいと思われるかもしれないけど一応ホテルに連絡をしておいたらホテルの人が

 

「もっと早く連絡をくれても良かった」と言うから、まぁ敷地内ですからね。

 

こんな話をすると頭がおかしいと思われるので躊躇してたけど信じてくれてよかった。

 

こういう連れ去りがあるんじゃないのかなと思った次第です。

 

でも携帯のシャッターを押したらどうなってたのかな?ガス噴射?考えると怖いです。

 

息子に言わせると「母さんと一緒にいると不思議な体験が多いよ。何かを呼んじゃうんじゃないの?」

 

えーそういう気は全然ないんだよ。

 

何でしょうかねぇ。普通に暮らしたいだけなんだけどね。

 

まぁただ軽い何も考えない女性が私にそういう事を頼んだらいいのですが頭の悪そうな女性には見えませんでした。

 

親切をしたくない訳じゃないけど自分は守りたいです。

 

明日こそ楽しい旅の話を書きます。(*- -)(*_ _)ペコリ