アマゾンでいきなり欲しくなった百人一首の伊勢大輔のキーホルダー
この俳句の言われが素晴らしい。
この句に対して紫式部が一条天皇の妻彰子に仕えていました。
伊勢大輔の先輩は紫式部です。
一条天皇の頃、奈良の僧都から贈られた八重桜を、例年は紫式部が使者から受け取り、中宮彰子に奉げる役目を担っていました。
それを伊勢大輔に譲りました。
伊勢大輔はまだ宮中に入って間もないころのことです。
藤原道長がそれを聞いて
「それはよいが、ただでは受け取らないぞ、歌を詠め」
と、言ったので、詠んだ歌が「いにしえの」です。
詠み終わりと、並みいる公達たちが大喜びしました。
この歌に中宮彰子が歌を返しました。
ここのへににほふをみれば桜がり かさねてきたるはるかとぞ思う
宮中(九重)に咲き誇る遅咲きの八重桜を見れば桜狩のよう。
春が重ねて来たかと思いました。
この返歌、実は中宮彰子の歌ではなく、紫式部の代作。
『紫式部集』には、もう一首、似た歌があります。
九重に匂ふをみれば遅櫻 かさねてきたる春かとぞ思ふ
これを買ったら数日後製品が送られてきたんですけど
おまけが凄い。
オレンジ色のメモ帳
海文舎と書かれてたので検索したら
なんと伏見の印刷会社のHP発見
欲しいものが沢山ある!(笑)豆本ですよね。
なので買っちゃいました。
本の中は
面白いよね。
とか有名どころの
鳥獣戯画
こういうものに弱いんですよね。
豆本を買ったら緑と黄色とピンクの封筒付けてくれました。
あなたが健康を願う人はだれ?
今のところ犬のぽんの健康かな。
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