昨日は長男が以前から落語が観たいというので一緒にお隣の江戸川区総合文化センターに落語を見に出かけました。

 

メンバーはどの方もテレビで有名な方ばかり。

 

たい平さんと小遊三さんは笑点のメンバーですよね。

 

あと前座に一之輔さんのお弟子さんが出ていました。

 

 

どれも面白い話で会場内を沸かしていました。

 

落語も面白いですね。

 

花緑さん 岸柳島

 

小遊三さん たいこ腹

 

たい平さん 青菜

 

 

たい平さんは商売が上手でカレーを販売していました。

 

「今日は500個持ってきてまだ20個ぐらいしか売れてないんですよ!皆さん買って帰ってください」なーんて言うけど

 

完売ですよ!商売がうまいなぁ(笑)

 

第二の木久蔵ラーメンみたい。次男にお土産出来ました。

 

 

たい平さん曰く「木久扇師匠は落語の事はなーんにも教えてくれなかったけど商売の事は詳しく教えてくれた」そうなんですよ。と笑って話していました。それだけで面白いよね。みんな大笑い!

 

長男曰く「結構テレビで話さないような事を言うんだね」

 

そうですね。落語の演目の中に今じゃ放送に流せないような差別用語的な言葉も多いですからテレビと高座の住み分けは難しいですよね。

 

江戸時代とかは身体障害者への差別が今ほどなかったみたいだと聞いたことがあります。

 

士農工商はしっかりあったけどね。

 

みんな長生きは稀で人生30年時代だし火事が多いしそんな差別をしてる時間が無かったんだと思います。

 

だから落語ははっきり言えちゃうんだ。

 

これは駄目と言っても事実そういうもんなので規制はしないで会場で観るべきなんでしょうね。

 

差別は嫌いだけど文学とはそういうもんなんですよ。

 

文学者のラクカディオハーンは実は片目が見えなくて足も悪かったので才能とは別に自国ではあまり認められなかったけど日本に暮らしたその意味は差別が無く美しい国だったからのようです。

 

ラクカディオハーンは南部のグルメの本など書いててそれは結構興味深いです。

 

 

落語の舞台がはねた後に息子とご飯を食べようという事になって駅の近くでイタリアンを発見。

 

5時オープンを待っての入店でしたのでまだ人がいないのでお写真撮らしてもらいました。

場所が新小岩なのであまり土地勘は無い。若い頃の新小岩と全然違うので解らないんですね。

 

ビールとカンパリでまずは乾杯!

 

前菜にカルパッチョを頼んだけど突き出しのパンに乗っけて食べたら美味しかった!

 

ここのカルパッチョは当たり!

 

ここはつまみが旨い!手前茶色のポテトサラダはスパイスが効いていました。

 

 

次にスパークリングワインを一本頼んだ。

 

 

パン追加でアヒージョを息子が頼んだけど私はピザが食べたいので今回はパス。

 

 

薄いピザだから結構食べれた。

 

落語を聞いてご飯も食べて満足なゴールデンウィークの1日でした。

 

 

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