こどものころ褒められてうれしかった思い出は?

 

親に褒められるという事はあまり無かったわね。

 

むしろ何でも否定された。

 

まともに扱われてなかったかも姉と比較されて。

 

でも姉も結構父に酷い目に遭っていた。

 

母はそうでも無いけど今なら私の父は毒親と呼ばれても仕方がない人。

 

ある程度大人になった時に社会に出て

 

家より外の空気の方が楽でした。

 

世間の方が認めてくれた。

 

家は嫌いでした。

 

学校は中学からは楽しかった。

 

何故なら地元を離れたから

 

親の側じゃないし自由でした。

 

不良とかそういうのではないの。

 

むしろグレたら負けだと思っていました。

 

ある時問題児の父親が「お前大人になったな」と言った。

 

体が大きくなった訳じゃなくて精神的にという意味。

 

私が良く子供に言う言葉がある。

 

世間は厳しけど懐も深い部分があるよ

 

今より時代も良かったのかもしれないけどね。

 

 

 

今の時代すぐ褒めるよね。

 

否定はよく無いけど褒めすぎも問題はある。

 

褒めすぎると何が素晴らしいのか解らなくなる。

 

怒るのも褒めるのも難しい。

 

そういう褒められたことが無い私が家を継いで何とか踏ん張ってる。

 

父の破天荒な生き方にこの家は壊れそうでした。

 

まさか私が家を継ぐとは思っても無かった。

 

誰もやりたがらなかったよね。

 

なんとか私の代では形を作ったので後は子供達にバトンタッチですね。

 

親にとって都合の良い子じゃなくとも自信を持って生きる方が正しいと思います。

 

 

 

 

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