今日はガブリエル・シャネル展に出かけました。

 

丸の内の三菱一号館で開催されています。

 

 

 

あまり洋裁の事は解りませんが人形のドレスを縫うアイデアが欲しくて良いものを見ようと出かけてまいりました。最寄りの駅から30分で行けるアクセスも手伝ってこの美術館好きです。

京葉線を降りるときに東京駅の南口が一番近いんです。

 

今日の丸の内のお天気はこんな感じでした。

 

暑かったですよ外で並んで20分は待ちましたね。

 

中に入って、しかしダラダラと見るのは好きじゃないので要点を絞り見ました。

 

気が付いたことはオートクチュールの仕立て。

 

とても立体的で手が込んでいました。

 

もちろんミシンで縫ってるけどここぞという所は手作業が多いいのではと思いました。

解らないけど何となく感じました。

 

ドレスを見れたのは素晴らしかったけど展示の仕方が後ろ姿まで見れないので少し残念でした。せめても鏡とかを使ってほしかった。

 

 

欲しかった目録はもちろんゲットしました。

 

これを人形ドレスのアイデアにも使えないかなと思ったんです。

 

 

私はシャネルで持ってるのは香水ぐらいだけど今日はシャネルを着て見に来てる方もいました。

 

このジャンヌモローみたいな感じの人はいなかったなぁ。

 

人のこと言えない自分ですが…(許して)

 

まぁジャンヌモローさんはフランスの女優さんですからね。

 

土日ならお洒落な人も多く見れたかも。

 

この本にはエリザベステイラーもシャネルを着てる写真が載っていました。

 

こう言っちゃ悪いけど、でも似合わない。

 

凄く奇麗な人だけど…顔を出すために帽子を上にあげてるからかな?

 

小粋に見えない。

<p>ラリーと別れてからは誰とも結婚しませんでしたが、この7人の他にもフランク・シナトラやロナルド・レーガン、ジョン・F・ケネディらとの噂もあったエリザベス。「男性のいない人生なんて考えられないわ」「失恋したら、お酒を注いで、口紅をつけて、そして自分の力で立ち直るの」。そんな言葉を残すほど、常に自分に正直に情熱的に愛に生きていたからこそ、結婚回数が多くなったのかもしれません。まさしく愛に生きた人といえるのではないでしょうか。</p>

 

こういう感じの方が美顔が映える↑奇麗だわ紫の瞳を持つエリザベス。

 

 

同じアメリカの女優だけどアベドンの写真が上手いから小粋な感じでこれは素敵。

 

シャネル女史も良い味出してる。(勝手な発言許して!)

 

アヌク・エメ女優さん。まだ健在のようです。

 

まだ奇麗な人。

アンヌを演じるのはアヌーク・エーメ(『男と女 人生最良の日々』)

 

映画男と女の女性。

 

あの映画素敵だったよね。

 

クロード・ルルーシュ

 

本も買いました。シャネルお言葉集。

 

 

厳しいお言葉が一杯です。箴言集(しんげん)

 

 

自分用に指ぬきを買いました。BOHINというフランスのメーカーです。

 

毎晩怒られながら  この本を読むでしょう(笑)((´;ω;`)

 

 「早くご飯くれよ~」すねてる顔。

とお留守番をしてくれていました。

 

 

自分は心に闇を抱えてると思う?

 

まるで闇が無い人はいないのでは?

 

程度だと思うよ。

 

シャネル女史も闇深そうだし…

 

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