昨日はとてもおでんが恋しくてついに作りました。秋到来の感じがします。
我が家はおでんには鍋を二つ使います。
食卓に出す鍋と煮込む鍋は違います。
おでんは汁を味わうものだからスープ多めに作ります。汁は残ってもしょうがないということで。
汁を全部飲むと体に悪いしね。
煮込んだら食卓用の平たいアルマイトの鍋に移してコンロの上に置きます。
はんぺんは食べる直前に大鍋で温めて小鍋に移す。
ちくわぶは厚めに切り静かに煮込む。汁を濁らせたくないけどちくわぶは好物なので外せない。
おでんの夕飯の時はご飯は食べない時もあります。昨晩もちくわぶがあるしご飯を食べませんでした。
最近色々な食ブログを見てて夕飯のアイデア頂いてます♪
よそ様の食のブログを見て今晩はこれが食べたいとかこれじゃないなとか見てる食いしん坊な自分。。。笑
そしてデザートが葛餅。
ご飯要りませんよね。
たまに駅ビルに亀戸から来てくれるのよね。
亀戸天神は幼稚園の遠足で初めて行った場所。
子供の頃からの庭です。(笑)
船橋屋さんは亀戸天神の近くで江戸時代から続く名店です。
文化2年???調べたら1805年。
えー凄いですね。
江戸時代の名物番付表ですって。久壽餅と書いたのね。
駒形どじょう、羽二重団子もこの時代からあるのね。面白いです。
近くに花柳界もあるんですよ。向島芸者で有名な場所です。
この加盟で天神近くの船橋屋さんの葛餅は家族全員が大好物で賞味期限が短くとも一番大きな箱を平らげてしまう。
それぐらい好きなんですよ。19日まで駅ビルで販売してるみたいだからもう一度買いに行きたいわ。
今はこんなものまで出してるのね。私は確認してないけどね。
亀戸天神は藤の花で有名な場所です。
キーワードは「藤の花」
アニメ『鬼滅の刃』に登場する、鬼を退ける事のできる「藤の花」。
古くよりその花をモチーフにしている船橋屋。
毎年、開花の季節になると本店前の藤棚が綺麗に咲き誇ります。
その「藤の花」のつながりで、今回の商品化に至りました。
笑
これほしいわ。
今住んでるところは住むには問題はないけれど東京の老舗とかが無いからつまらないのよね。
東京の下町には有名無名を含み美味しい和菓子屋さんが結構あるものだけど新興住宅地にいきなり美味しい和菓子屋さんは出現しない。
むしろ最近わが町はパン屋さんのラッシュ。
時代ですね。
この町は元漁村だったから有名な浜焼きは(貝の焼いたもの)あります。
これは美味しいけどね。
牛タンを食べるときは塩?タレ?
塩だれ♪
レモンをかけてじゅわっとね!
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