もう梅雨なんですね。
さっぱりしたものが毎日食卓に並びますね。
でも昨晩はさっぱりはしていないけれどいかにも初夏のパスタを作ったんですね。
題名 哲学肉団子のパスタソース。
このパスタソースのレシピはアメリカの叔母から昔聞いた肉団子の作り方を応用して作ってるものなんですよ。
何で哲学なの?と疑問に思うでしょう。
実は叔母の友人の女性のお子さんがコロンビア大学で哲学を教えてる教授だったんです。
その母親である方のレシピを叔母が私に教えてくれた。
そのお母さんは高齢のギリシア生まれの方。
そして息子さんは哲学の学者。
なので私が哲学肉団子と命名したんです。(笑)
ギリシアは哲学発祥の地ですね。
やはり今でも本家なのですよ。
この肉団子には色々ハーブを入れる。あるもので大丈夫なんですよ。複数入れる。
今回も色々使いました。
庭にそのためにハーブをいくつか植えています。
バジルに タイムにそしてミント。
このお料理にとってミントがとても重要なハーブなんですよ。
ギリシア料理と言えばミント。
刻んで色々入れます人参や玉ねぎ、にんにくも。パン粉と後卵でまとめます。牛乳でも大丈夫です。
混ぜるときに先に作ってたトマトソースも少しだけお玉にとって混ぜ込みます。
これ大事。食べるときに肉団子とトマトソースを混ぜるときに先に肉団子にトマトソースを混ぜておくとなじむんですね。
ミートローフの時もトマトソースやケチャップを混ぜ込むと仕上がりに差が出ます。
こねて丸めてオーブンで焼きました。
焼き上がり。
こんな感じで出来上がりですね。
肉団子の中身を崩してみるとこんな感じですよ。
私はこれをよく夏になると作るんです。
サラダはレタスが無かったので新キャベツを使いました。昭和の学校の家庭科で習ったサラダみたい。
それに生ハムを乗せたので少しお洒落かな。
スープはなんちゃってビシソワーズ。
生クリームとか入れないからいつでも作れる。
鍋でジャガイモと玉ねぎをコンソメで少し濃い味で煮込んだものをベースに牛乳で割るだけ。
バーミックスでペースト状にして牛乳で割る。それを冷蔵庫で冷やせば出来上がり。
簡単です。
そのために小さなアルマイトの鍋を買いました。冷蔵庫に入るから。笑えるでしょう。
鍋ビシソワーズ(笑)早く冷えるから便利です。今回は氷浮かべちゃいましたけどね。((〃艸〃)
毎日のことなので軽めで作りますよ。
ごちそうさまでした。
おしまい。
蝶、カブトムシ、てんとう虫…あなたの好きな虫は?
てんとう虫は好きですね。でも集団で冬眠してる姿は気持ち悪いです。(笑)
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