【ほん】ついに、空の境界。 | ヘタレな日々。

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ヘタレのひとりごと。

読みました。ついに。
「空の境界」。

わたしの読んだのは、このバージョン。

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講談社ノベルス版、または文庫版を、
読まれた方が多いと思いますが。

これ、ブッ○オフの100円コーナーで見つけたものです。
講談社ノベルスになる前の版なのかな…?

でも前に、劇場版「空の境界」完結のときの、
雑誌のページにあった「空の境界」の歴史では、
この表紙は紹介されてないのですよ…。

なに、海賊版的なモノ??



そして、感想。

先行して知ってる情報とかイメージとかで、
先入観がある程度あったんだけど、
最終的な着地点が、とてもとても普遍的だったのが、
意外といえば意外、でした。
そして、やはりといえばやはり、でもあったな、と。

設定や、展開や、それらがどれだけ特殊でも、
人間の落ち着くところは、けっきょくそこなのか、と。



君のかわりに罪を背負うって。だから―――。

―――僕が君を、殺そう。

君が死ぬまで、君が死ぬその時まで、
決して独りきりにしないように。



幹也と式の行きついた先が、
いまのわたしには刺さりました。



しかし…。読みにくい文章でしたー(汗)
でも、がんばって読んでよかったと思います。

一読しただけでは、たぶん、
いろいろ感じきれてない気がするけど。