ヘタレな日々。

ヘタレな日々。

ヘタレのひとりごと。

Amebaでブログを始めよう!
むかし大好きだったひとの、
好きになりたてのころの曲とか、
いちばん強く大好きだったころの曲とか。

楽しかった思い出がよみがえる瞬間の、
しあわせな気持ち。
ちょっとごぶさたしておりました。

いきてます。

近況つらつら。

●泳いでいます

うわさの水泳部アニメにハマってしまいました。
いちおう「えぇい、ひと夏の思い出だ!」というつもりで、
思いきってのめりこんでみました。
タレ目でおっとりやさしい、一番人気のあのひとに。

いや、あのですね。<言い訳
放映前からこの作品、けっこう話題でしたよね。
で、キャラクターの設定を見たときから、
あれ…?このひと、どストライクなんだけど…?!
タレ目でおっとりしてるのに体デカいとか、
このギャップはかなりおいしそう…?
っていう期待感と、
いやいや、わたしは別に、
脱いでもらわなくてもアニメは楽しめるんで…(爆)
っていうちょっと冷静な気持ちと、
いろいろ交錯した感じで見始めてみたら。

予想以上にイイ!!www

声が、この人がこのキャラ…?
って、ちょっと想像できなくて、
そこも冷静さの理由だったのですが、
いや、イイです、ステキですwww

わたしのスタンスは、
“中の人”なんていない!
です(笑)

タレ目でおっとりやさしい、
ってだけでも、どストライクなのに、
背がのっそり高くて、
弟妹にあまあまなおにーちゃんで…なんて、
もうすべての要素が大好きwww

ストーリー見る前の設定段階から好きになるのって
いままでなかったので、ちょっとびっくり。
このひとが、いまほんとめっちゃ好きです。

地元の友だちには、
もう“ひと夏の思い出”じゃないじゃろ?
と、言われました(爆)

あ、アニメもわたしはおもしろいですよ。
なんかね、くり返して見てると、
じわじわおもしろくなってきます。

毎日毎日、日課のようにアニメ見て、
雑誌見て、にやにやきゃーきゃーしています(←あやしい)

いまは、これが日々の生活の原動力、かな。

●秋になったらバスケをしましょう

黒子の2期にむけて、少しずつ情報が発表されたり、
すでにどきどきしています。
1期のOPED聴くだけでも、うぉっ!ってあらぶれますw

10月からの2期、
なんといってもわたしが待ちどおしいのが、
秋田・陽泉組の登場ですよ!
むっくん!むろちん!!Wエース!!

で、2期に先んじて、
25巻についてきたドラマCDで、
陽泉Wエースが登場してまして。

きしょうさんのむろちん、
もうね、するっとハマってて感動です!!
「アツシ」の発音とかね、もうwww

放送開始日も発表されたみたいで。
2期、はよ来い~~~!!!

ここで気づく。
むろちんも、タレ目でやさしいおにーちゃんキャラだな…。
タレ目、ってだけなら、
真○組監察方のあの人もタレ目だな…。
タレ目が好きなのかな…?(爆)

秋はバスケですよぅ♪

●壁外調査です

進撃もあいかわらず追ってますよ~。
ジャン↑がどんどんカッコよくなっていくwww
ジャン↑↑↑、大好きだwww
どんどん人気があがってますよねぇ、ジャン↑
アルミンの賢さも、
これからどんどん見せてもらえるはずだし、
原作の展開も楽しみだし、
まだまだ目が離せません。


こんなふうに、いまはアニメが、
わたしの日々のしあわせを担ってくれているようです。


  ~~~~~


現実の方は、
家族の構成員の半分が認知症状態という、
なにげにけっこう精神的にはキツい感じで、
日々じわじわと、気力・体力を削がれてたり。

仕事方面が、じわじわと行きづまってたり。
これは、ずっとですが。

仕事でヘロヘロ…ってなって家に帰ってきたら、
家の中の空気もなんかぐちゃぐちゃで殺伐としてて、
わたしが明るくしないといけなくて。
おふろからあがって寝るまでの、
自分の部屋で過ごす数時間が、
わたしが自由に使える時間。


  ~~~~~


あれ?最後、暗い話になっちゃったかな…(汗)

それなりに楽しみながら暮らしてることは、
前半でお伝えした通りでございます。
映画「終戦のエンペラー」を見てきました。

洋画は、ふだんほとんど見ないんだけど、
友だちにさそわれて、
で、ひそかに関心のある太平洋戦争のお話、
ってことで、行ってみました。

行こうやー、ってさそった友だちは、
見る前からずっと、
この映画はハズレな予感がする…
でも見たい…、ってずっと言ってて。

でも、なんだかすごく、よかったのです。

終戦になったとはいえ、
まだまだ騒然としていたであろう日本。
そんな中で、その後の日本の進む方向が、
どんなふうに決められていったのか。

わたしたちが歴史を見るときって、
当然、その先の未来を知ってて、
さかのぼって見るわけだから、
そのときそうなったことは、
まるで必然だったかのように、
ついついあっさりながめちゃってませんか?
でも、その当時、
リアルタイムでその空気の中にいた人たちの
緊迫感や不安感っていうのは、
わたしが想像するよりも、
ずっとずっと大きくて強かったんだろうな、
とか、思いながら見ました。

話はそれるけど、幕末だって、
きっとそうだったんじゃないかな、って。
幕府を倒して新しい政府を、っていう結末を
現代の人たちは知ってるから、
倒幕派が、まるで正しい流れのように見えちゃう。
でも佐幕派が、四百年続いてきた幕府に忠誠を誓うことは、
当時の空気の中で生きてたら、
ぜんぜんおかしい感覚ではなかったはずだよね、って。

古い価値観をこわして、新しい方向へ進むには、
勇気も知恵も覚悟も必要で、
それはもちろんすごいことなんだけど、
ずっと大事にしてきたものを守りたいと思うことも、
また自然な感情なんじゃないかな、って。
わたしが新選組に思い入れてしまうのは、
このあたりの気持ちからです。

さて、話を今回の映画に戻して。

見終わってしみじみ思ったのは、
いま、まるで当たり前のように、
日本人は平和に暮らしてるけど、
この平和は、終戦後のあのときに、
いろんな人が考えて、がんばって、
方向を定めてくれたから、
だからこの平和を享受できてるんだな、って。
日本がどう転ぶか、実はわかんなかったんだな、って。

あれ、映画のこと、ちっとも書いてない(爆)

終戦を、アメリカ側から描いてるお話、って感じ?
戦争責任を追求するわけだけど、
そこで、天皇の戦争責任はありやなしや?
ってことが問題になって、
それを主人公が調査して報告する、
その過程がお話の中心。
もともと親日家であったその主人公が、
日本人の精神性をも理解して結論を出そうと奮闘します。

アメリカ側の視点から終戦を見る、というのが、
わたしはおもしろかったです。

平和について、考えるきっかけになると思います。
機会があったらぜひ見てほしいなぁ。


あ、余談。
日本語字幕の場面と英語字幕の場面がありまして。
英語を聞きながら日本語字幕を読み、
日本語を聞きながら英語字幕を読む、っていう。
わたしの頭の中では、
これら4つの言語がとびかうことになってしまい、
軽くくらくらしながら見てました(笑)
役者さんの実際のセリフと字幕とを
ついつい照らしあわせたくなってしまうのです。
あぁ、こんなふうに訳すのか…とかって。
(もちろんわかんないとこがほとんどだけど、
わかるとこだけでも…って思っちゃう)
洋画をほとんど見ないので、
たまに字幕見ると、こんなことしちゃう。
どれか適当に流せばいいのにね。


アメブロさんの“webページを回復する”は、
“すべてを白紙にする”って意味なんだね。






ぜんぶ捨ててあげるから、ってことか。



初日、見てきました。




ぎんたまは、

終わらないっっっ!!!





くわしく書くゆとりはないので、
ひとまず退散っ。

ご連絡したいところへも、
しばしご猶予をいただきたく。

思ってることは、
けっこういろいろあるのだよー!