☆紙一重☆ | あやめのスピリチュアル日記〜電話鑑定してます〜

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私の経験と葛藤から得た、私流の主観で日常の色々なことを綴っていきたいと思います♪( ´▽`)

電話鑑定しています!ご相談内容から、霊視や透視を主とした必要なことをお伝えしています。
お一人お一人、心を込めて丁寧に鑑定させて頂きます(*^_^*)



一昨日は、即位礼正殿の儀で

雨と風からの晴れ間が出て

日が差し込み、虹が出る🌈


と、さすが神事、神官のトップだなと(言い方!)


それにしても、厳かに行われた儀式の中で

雅子様の純白の十二単が本当に美しかったな(語彙力、、、)

日本に生まれ良かったと思いました照れ




ども、あやめだす口笛



現代の日本においては

雨と言えば、嫌味嫌われる傾向にあると思いますが


その昔の日本においても

そして、あやめの好きなネイティブアメリカンにおいても


雨=恵の雨



ちょっと話は飛びますが

あやめの好きなインディアンジュエリーと言われる装飾品には

色んなモチーフがあるのですが

(インディアンジュエリーは、魔除けやお守りそのものであったと言われています)



その中に、雷⚡️があります。



文明の発達を遂げた現代の人間にとって


雷と言えば

落ちる恐怖、停電や家電の故障、最悪生死に関わるものとしてのイメージの方が強いと思うのですが



ネイティブアメリカン達にとっては


雷=嵐を呼び、雨が降る


雷への危険性や恐怖よりも


雨が降ることの方が、それにも勝るずっと価値があることだったのです。


まさに恵の雨なんですよね照れ

(ピンチはチャンスみたいな!!笑)




それは

死=生

をも意味します。



物事って

立場や置かれている環境が変われば

紙一重。

感じるものも、一番に望むものも変わる。



水が当たり前のように蛇口をひねれば出る現代において

水はなくてはならないものだけど、第一優先には来ない。


既にあるものを、わざわざ望むことはしないから。


どちらが正しいとか、間違っているってことではなくて



人それぞれ置かれている立場と環境で違うってだけのこと。


自分に既にあるものも、他人にとっては喉から手が出るほど欲しいものかもしれません。



あるものを認めつつ

人それぞれの価値観が違うということも

加味できるといいですよね照れ





ちなみに

スピブログなので、羽と言えば、天使の羽天使を思い浮かべる人も多いと思いますが

あやめは、ネイティブアメリカンのフェザーの方を思い浮かべますセキセイインコ青セキセイインコ黄オカメインコ



イーグル🦅の羽です。


その時代、ネイティブアメリカンの間では、太陽は人間界すべてのものを作った創造主であり絶対神の存在として崇められていました。


その太陽に何よりも近く勇敢に飛んで行ける唯一の存在イーグル🦅


最も神様に近い存在とされていました。


太陽に向かって、大きな翼を広げ羽ばたいて行くその姿は

大きく力強く、希望や無限の可能性を感じさせ、人々の心を魅了したに違いないチュー





『聖なる羽』







あやめ


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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