長かったゴルフ生活。
ズラッとおさらいしておくです。
2009.5月
お得意先様からゴルフに誘われる。144打ってモーレツに恥ずかしかった。 本格的に練習を始める。
でもまだまだ夜のクラブ、キャバクラ通いが楽しかった頃。
2010
石川遼くんに感化されマン振り大臣に。一年経たずにまぐれで90切れる。(これが勘違いの始まり)左手生活が本格化。夜遊びは半減。
振りすぎて脱腸になる。
2011
いつものコンペでシングルさんに競技ゴルフに誘われる。何のこっちゃと思いながらゴルフについてトコトン調べ始める。2年目で70台は叶わず。
基本白ティーで84。レギュラーティーでは100を打つ。
2012
地クラブの存在を知り、ハマる。比良ゴルフクラブのメンバーになる。初めてもらったハンデは16。
白ティーなら時々80は切れるようになった。
歳の終わりにハンデは13。まだまだ100を打つ始末。
2013
24時間/365日 ゴルフ脳。仕事と家庭とゴルフとトレーニングに明け暮れいつも時間が足りなかった。
念願のシングルハンデ9ゲット。
クラチャンに命賭けるかのような生活。
バックティーのベストスコア75。
2014
自分で道具を揃えてクラブを組み立てるようになる。
シャフトやヘッドの特性、重心など設計理論がわかるようになり超絶オタク化。ボールやヘッドを切ったりマッドサイエンティストばりの怪しい探究心。工房を開業しようと思ったくらい。ハンデは7。
2015
クラブ選手権決勝まで行くも惨敗。この負けが悔しすぎて「目がツリ三角の超めんどくさいゴルファー」に。バックティーベストスコア73。
ハンデは5
2016
特に記憶に無い年。覚えているのは関西ゴルフ連盟の試合で恥をかきまくったことぐらい。
公式競技封印。
ゴルフネットワークを見なくなった。
2017
あまり無理できなくなっていたのか、力みが少し取れたのか4月理事長杯、6月キャプテン杯と続けて優勝し、クラチャン獲ればグランドスラム。しかし準決勝敗退。他メンバーの嫌がらせも感じて大人の怖さを知った。 ハンデは3。
2018
糸が切れ始めたのはこの頃。やればやるほど虚しさが襲ってくるようなゴルフ。
クラブは全てプロ任せに。ハードスペックから格段に優しいスペックのクラブへ。
2019
アプローチパターしか取り柄の無いゴルフが続く。
トレーニングも控えめになった。
仕事が忙しくなりゴルフはストレスになりつつあった。ホームコースしか回らなかった不思議な年。
柔らかいシャフトのクラブが楽しくない。
2020
柔らかいシャフトに四苦八苦。
パターだけは自信アリ。他は並以下。
やっぱりあまり楽しく無い。
2021
ホームコースのレストランのお水がセルフで紙コップになり行くのが嫌になる。
メンバー競技が邪魔扱い。ほとんどのメンバーさんが退会。残ったメンバーさんは本当にいい方ばかり。
でも足は遠のく。
2022
休日の過ごし方への考えが変わる。
仕事が忙しく日曜日は身体を休めたい。
一日中ゴルフに費やす事が苦痛に。
とまあ駆け足でまとめてみましたが、なんとも自分勝手に舞い上がったゴルフ人生でありました
かけた金額は少なく見積もっても
クラブ ¥3,500,000〜
ウェア類 ¥600,000〜
トレーニング器具 ¥500,000〜
会員権×3 ¥3,200,000〜
プレー代 ¥3,900,000〜
さらに
クルマ ¥12,000,000〜を足すと〜
なんと
¥23,700,000-
自分でもビックリ仰天。
下地民のワタシとしては使いすぎ。
アホです。アホすぎます。
でもイイんです。貯蓄よりかけがえのない経験をさせてもらいましたから。
これからは身の程をわきまえて
賢く楽しく冷静に⁉︎笑顔で過ごして行きたいと思います(笑)
本当にゴルフってやつは………
のめり込んだモノ勝ち⁉︎ですね


