(写真:郵船クルーズ株式会社)
みなさん、こんにちは。
 
2026年1月4日、横浜港で
飛鳥Ⅲを再訪することができました。
 
新たに発見したことなど、
これから数回にかけてお伝えします。
 
*命名式は2025年7月11日
このとき横浜港で初乗船。
それ以来ですから約6か月ぶりです。
(ⓒAyako Yoshida)
新港ふ頭客船ターミナルから
二引きのファンネルが見えてワクワク。
 
そして大さん橋の客船ターミナルへ。
(ⓒAyako Yoshida)
クルーズではなく訪船ですが
やはり嬉しくなるものです。
 
*アスカプラザにある蒔絵(まきえ)
3層吹き抜けの壁面に
金箔が貼られた大作があります。
 
これは今年1月に撮影したもの。
(ⓒAyako Yoshida)
高さ8.8m×幅3mの壮大な漆芸作品。
 
重要無形文化財保持者(人間国宝)の
室瀬和美氏による「蒔絵」大作です。
 
船内のインテリアに溶け込んで
どこから見ても素晴らしいなぁ。
(ⓒAyako Yoshida)
 
日本の伝統文化やアートと共に
クルーズできるなんて「最幸」。
(ⓒAyako Yoshida)
 
*昨年のXmasプレゼント?!
この蒔絵が微妙に変化していました。
 
広報の方によれば昨年12月25日に
室瀬和美氏のサインが入ったとのこと。
(ⓒAyako Yoshida)
おっ、ここなんですね。
ピアノの後ろあたりです。
 
近くで見てみましょう。
(ⓒAyako Yoshida)
サインらしく見えないのが
お洒落じゃありません?!
 
昨年7月20日のデビュー後、
こんなプチ変化も含め、飛鳥Ⅲは
進化を続けているのが分かります。
 
さて次回は、斬新でビックリした
ことをご紹介しますね。