(ⓒAyako Yoshida)

みなさん、こんにちは。

 

のっけからご質問です。

いつも食べているモノ、ありますか?

 

私の場合、それはヨーグルトかな。

 

クルーズで世界のあちこちを訪ね、

少し食べ方が変わってきました。

 

今回はその一部をご紹介しましょう。

 

*流行りのベジヨーグルトではなくて

すりおろした人参を入れたりするのが

日本で話題になっているとか。

 

確かに、無糖のヨーグルトなら

いろいろ使えて便利ですよね。

 

ホテル同様、客船でも朝食に出る

アイテムとして知られています。

 

昼食やディナーでは見かけません。

(ⓒAyako Yoshida)

 

日本船の朝食ルームサービスですと

こんな感じで届きます。

(ⓒAyako Yoshida)

かつての私は

無糖またはフルーツ味が好きでした。

 

*塩味やソース、ドレッシングまで

ところがトルコで、アイランという

ドリンクを初めて飲んでびっくり。

(ⓒAyako Yoshida)

さっぱり塩味だったからです。

 

塩は酸味を抑え

長期保存に役立つとのこと。

 

またロシアやウクライナ料理には

スメタナが添えられるもの。

 

ケフィール風の白い発酵乳で、

郷土料理ボルシチには必須です。

(ⓒAyako Yoshida)

 似たようなスープに

ハンガリーのグーラッシュもあります。

 

これにサワークリーム風のヨーグルト

を足すと、味が引き立つんだな~。

 

また船内でスチーム野菜を頼んだら

ヨーグルトドレッシングをかけたり。

(ⓒAyako Yoshida)

 

インドにはラッシーという

薄甘ヨーグルトドリンクもあるでしょ?

 

ヨーグルトはカレーの辛味を抑えてくれ

相性抜群なんですよね。

(ⓒAyako Yoshida)

 

ブッフェのサラダ用にも登場します。(右端)

(ⓒAyako Yoshida)

 

*ギリシャ風がやはり一番人気?

クルーズ中も寄港地でも楽しめる

濃厚なヨーグルト、好きだなぁ~。

(ⓒAyako Yoshida)

 

 ギリシャ風サラダのほか、胡瓜入りの

ザジキというディップも有名です。

(ⓒAyako Yoshida)

最近はベジファーストではなく

ヨーグルトファーストという選択も。

 

一口だけでも、血糖値の急上昇を

抑えてくれるという報告を聞いたら

やっぱり冷蔵庫に常備したくなる!

 

とにかく夏はサッパリするので

我が家も塩味系でエンジョイ中です。

 

*最後に

コーヒードリップを使って、もっと

濃厚なギリシャヨーグルトを作成。

(ⓒAyako Yoshida)

今夜はこれを鳥カラに付けちゃお。

 

下に溜まった液は

切り干し大根を戻すのに最適です。