(Photo:SeaDream Yacht Club)
みなさん、こんにちは。
今年5月21日
シー・ドリームⅡ(4253トン)
が、ロンドンに初入港しました。
テムズ川にも「港」があるんです。
でも、ここだけではありません。
今回はロンドン市内にある
客船用の港をご紹介しましょう。
*全部で3か所、小・中型船のみ
1)タワーブリッジのそば
前述のシードリームⅡが停泊しました。
(ⓒAyako Yoshida)
背景に本船が映っていますよ。
こちら側からテンダーボートで乗船。
(ⓒAyako Yoshida)
本船は、退役戦艦ベルファーストに
横付けされていたからです。
(ⓒAyako Yoshida)
あのタイタニックと同じ造船所で
建造されたHMSベルファースト。
(ⓒAyako Yoshida)
博物館になっている艦内を通過して
本船へ移動するのです。
(ⓒAyako Yoshida)
船尾から、地味なLondon Bridgeが
見えました。歌になった橋です。
ここはロンドンで最も有名な
乗下船地ではないでしょうか。
タワーブリッジを通過できるので。
(Photo by THE TIMES)
これはシルバー・ウインドです。
日本船では過去2隻がロンドン塔側
に着岸したことがあります。
来年5月に引退予定のにっぽん丸と
旧ソング・オブ・フラワーでした。
2)グリニッジ
次に評判なのは、海事の世界遺産に
指定されているグリニッジでしょう。
帆船カティーサークに近いピアです。
バイキング・クルーズ社は
以前ここで命名式を行いました。
(ⓒAyako Yoshida)
第二船のバイキング・シーで、
日時は2016年5月5日。
(ⓒAyako Yoshida)
地下鉄のオイスターカードは
実用的なお土産でした。
(ⓒAyako Yoshida)
かつて飛鳥Ⅱも一度、
ここに寄港したことがあります。
転回することが出来なくなるため
これ以上テムズ川を進めないとか。
3)最も下流にあるティルバリー
飛鳥Ⅱにとって最後の英国港でした。
(ⓒAyako Yoshida)
正式名は
ロンドン・クルーズ・ターミナル。
(ⓒAyako Yoshida)
雨の予報だったのに、ラッキー。
英国旗も最後のお勤めでした。
(ⓒAyako Yoshida)
3つの港、どれもいいな~。
I love London ports!
(ⓒAyako Yoshida)








