(ⓒAyako Yoshida)

みなさん、こんにちは。

 

これは今年1月、横浜港で

訪船時に撮影したものです。

 

飛鳥Ⅲに乗れたら

どんな風に過ごそうかしら...。

 

今回は、私の夢物語を

聞いていただけますか。

 

*その1 朝はウォーキングから

どこにも寄港しない終日航海日は

たっぷり時間があります。

 

朝飯前にすることは?

 

お天気がよければ屋外のデッキで、

雨天や寒い時はジムで歩きたいです。

(ⓒAyako Yoshida)

食事やイベント以外の自由時間を

自分で工夫して楽しむのがクルーズ。

 

*その2 ビスタラウンジ

ミニ舞台の前に、ちょっとダンスも

出来そうなフロアがある展望ラウンジ。

(ⓒAyako Yoshida)

海を眺めたり、ピアノを聴いたり、

マイコーヒーもぜひ飲んでみたいな。

(ⓒAyako Yoshida)

このカウンターでは自分で挽いた豆で

コーヒーを淹れられるんですって。

 

*その3 グランドスパ

毎日(朝晩?)通いたいのがココでは。

 

航海日は全員が乗船してますから

空いてる時間を選んで...。

(ⓒAyako Yoshida)

12デッキ前方の右舷が女性用

左舷が男性用になっています。

(写真:郵船クルーズ株式会社)

 外の露天風呂で海原を眺めたい...。

 

*その4 ショップ

ブティック、ジュエリーそして

アスカコレクションの計3つ。

(ⓒAyako Yoshida)

買う気がなくても見るのが

楽しい「ウインドーショッピング」。

(ⓒAyako Yoshida)

これは片手にのる丁度いい大きさ。

プレーン&ココア各4枚入りです。

 

*その5 ブラ歩き「階段アート」

平松礼二氏の作品はフロア移動時に

日本の四季が感じられるしくみ。

(ⓒAyako Yoshida)

壮大な美しさを立ち止まって

じっくり楽しみましょう。

 

洋上のアートミュージアムを

楽しむのは航海日がベスト。

 

でも、アスカプラザのこちらも

私は好きなんですよね~。

(ⓒAyako Yoshida)

 

*その6 アルバトロスプール

(写真:郵船クルーズ株式会社)

寒くなければ、日陰で日向ぼっこ?

 

このアートな緑の壁、

本物じゃないけどよく出来ています。

(ⓒAyako Yoshida)

 

*その7 ヒストリアエリア

11デッキ前方の右舷側にある

日本郵船の歴史を展示したコーナー。

(ⓒAyako Yoshida)

氷川丸の絵葉書や1929年から

使われたコーヒーカップまで。

(ⓒAyako Yoshida)

ここは前述ビスタラウンジの隣なので

コーヒーを飲みながら寛ぎたいところ。

 

*最後に

来年は飛鳥クルーズ就航35周年です。

 

妹の飛鳥Ⅱは、27年1月15日から

43日のオセアニアグランドクルーズ

に出るとのこと。

 

船内や航路も違って2隻とも魅力的!

(次回に続く)