(ⓒAyako Yoshida)

みなさん、こんにちは。

 

右上に「EMS Garden」とあります。

 

ここは11デッキの後方にある

「飛鳥ビュッフェ」なんですね。
 

今回は船内で見かけたロゴのお話です。

 

*造船所に由来した3つの名前

こちらが「エムスガーデン」の入口。

(ⓒAyako Yoshida)

エムスという名前はどこからきたの?

それは河の名前でした。

 

昨年1月18日に進水し、海上公試に

先立ち、エムス川河口に向かって航行。

(写真:マイヤーベルフト)

小久江船長と握手しているのは

造船所のウルフガング船長です。

 

本船には造船所に由来する名前が

もう2つありました。

 

*造船所がある街パペンブルグ

こちらはグリルレストランの

「パペンブルグ」入口です。

(ⓒAyako Yoshida)

お肉や魚介、野菜の素材を活かした

グリルを楽しめる場所とのこと。

(ⓒAyako Yoshida)

名前は造船所がある

ドイツ北部の街でした。

 

ここが造船所の入口です。

小さな字で街の名と創業年も。

(ⓒAyako Yoshida)

 

敷地内には

こんなレストランもあります。

(ⓒAyako Yoshida)

かつて使われたドックを大改装。

昔はこんなに小さかったんだ~。

 

飛鳥Ⅲの時は、ここでしたから!

(写真:郵船クルーズ株式会社)

 

*建造時の船舶番号「721」

これも知らなければ

意味不明な番号でしかありません。

(ⓒAyako Yoshida)

「721ブック&カフェ」も

造船所さんに敬意を表した名前ね。

 

(ⓒAyako Yoshida)

3層吹き抜けのメインアトリウム

最上階にあり、落ち着ける場所です。

 

*最後に

こちらは造船所に関係ないんですが

素敵なので、いいね!あげちゃお。

(ⓒAyako Yoshida)

 

飛鳥Ⅲの再訪シリーズ、

次回は最終回の予定です。