今年をひと言で表すなら、「身体とちゃんと向き合った一年」
その中心にあったのが、間違いなくピラティスでした。(ピラティスは始めてまだ3ヶ月ですが笑)
はじまりは不安とガチガチの身体
ピラティスを始めた頃は、とにかく体力が無い。ずっと溶岩浴ヨガは続けていたので柔軟性は比較的あったとは思うのですが、筋肉、体力がとにかく無い。
そんなところにピラティス。
肩は無意識にすくむし、お腹の力はすぐ抜ける。ずっと筋肉プルプル。
少し動いただけで足が攣りそうになる日もあって、続けられるか。。と正直不安でした。
それでも、
最初の数ヶ月は土台作りが大事
という言葉を信じて、できるだけ通うことに。
完璧にやろうとしない。
行ける日は行く。
それだけを決めました。
通えない時期も含めてピラティス
途中、予約が取れない時期が続いたり、
体調や痛みでお休みする日もありました。
今までなら「行けなかった=ダメな日」だったけれど、
今年は少し考え方が変わった気がします。
・今日は休む日
・今日は整える週
・今日は発汗重視
そうやって、
身体の声を優先する選択ができるようになったのは、
ピラティスを続けてきたからこそ。(まだ3ヶ月)
小さな変化が一番うれしい
劇的に痩せたわけでも、
筋肉ムキムキになったわけでもないけれど。
・姿勢を意識する時間が増えた
・呼吸が浅いことに気づけるようになった
・不調の前兆をキャッチできるようになった
この「気づける身体」になったことが、
今年いちばんの収穫かもしれません。
続けられた理由は、ゆるさ
毎日完璧じゃなくていい。
モチベーションが低い日があってもいい。
「やめなかった」
それだけで十分だと、今は思えます。
ピラティスは、
頑張るためのものじゃなくて、
自分を戻す場所だということ。
来年のピラティスへ
来年の目標はシンプルに。
- もっと呼吸を大事にする
- 比べない
- 身体を責めない
ピラティスがある日常を、
これからも淡々と続けていけたらそれでいい。
身体は、ちゃんと向き合った分だけ応えてくれる。
でも、急がせると黙ってしまう。ので
引き続きほどほどにゆるーーーく続けていきます。