レインマン舞台版を観に行ってきました。仙台で椎名桔平と藤原竜也をナマで見られるチャンスはそうそうないだろうと初観劇。
想像以上に面白かったです。長いセリフは流石の域。舞台装置にも興味津々。
自閉症の兄を演じる椎名桔平の演技は圧巻でした。芝居を通して「心に素直に生きる」ことを考えさせられました。嫌なことをするとレインマンは頭を自ら叩く。健常者は表立ってそういう態度はとらないけれど、心を叩いているんだろうな。我慢強い人だとしばらくは大丈夫だけれど、じわじわダメージを受けるんだろうなと。
今の仕事をどうしようかと考えることが多いのだけれど、心の声をじっくりと聞いてみよう。心にとって嫌な選択はしないようにしたいと思いました。