とうとうパワハラ委員会に相談する日がやってきました。
20人くらいいるメンバーの中で、こちらからお願いした二人の方に聞いてもらいました。
この先の流れがどのようになるのか図を見せていただきながら、説明してもらいました。
先日相談した組合の方にお話したことに加え、去年からの経緯なども付け加えました。うまく伝わるかどうかわからなかったので、予め書いておいた紙をお二人に見せながら、説明していきました。
反省文を書かせられた話をした途端、涙が溢れてきました。仕事を休んで約1ヶ月になろうとしているのに、未だに涙が溢れてきたことに自分自身驚きました。反省文を書かせられたことがこんなにイヤだったとは…
一通り説明が終わり、委員の方にいくつか質問をされ、終わりとなりました。
上に話を持っていくのかどうかの決断は迷いましたが、上まで話を持っていってもらうことにしました。ここまで進んでしまっているのだから、やってもらおう!
約1時間半だったが、家までの帰り道、眠気が襲うくらい疲れました。
もっとスッキリするのかなと思っていたが、スッキリするどころか、重たいものが乗っかっているような気分でした。
覚悟が足らなかったのでしょう。辞める覚悟であれば、もっと楽になっていたのかもしれません。
辞めて上等と思えるような気持ちで、これから過ごしていきたいものです。
自分の気持ちに正直に、これからの道を考えていきたいと思います。